今日から失敗しない!チークの選び方 今日から失敗しない!チークの選び方

今日から失敗しない!タイプ別「チーク」の選び方

2018.02.10 女磨き/メイク
パウダー、クリーム、スティックなど様々な形状があるチーク。「色も形状もたくさんありすぎて、どれを選べばいいかわからない!」そんな声もよく耳にします。そこで、今回はできるだけ失敗しないチーク選びのポイントをご紹介したいと思います。

1.タイプ別おすすめの形状はコレッ!

【クリーム】
肌の乾燥が気になる人自然なツヤと血色をプラスしたい人におすすめなのが、クリームタイプのチーク。左右対称に頬の笑った時よりも少し高い位置に、指またはスポンジに適量とって点を置いて、そこから円を描くようにポンポンとなじませて、最後にスポンジでぼかせばOK。

【パウダー】
さりげなく、ふんわりとチークを入れたい人不器用な人におすすめなのが、パウダータイプのチーク。ただし、ブラシは上質なものを選ぶ必要があります。チークをブラシに含んで軽く払ってから、鏡を見ながら左右対称に入れましょう。そして、色が足りない場合はさらに重ね、逆に濃く入れすぎた場合にはスポンジでぼかしたり、パウダリーファンデを塗ったスポンジを重ねたりして調整しましょう。そうすれば失敗する可能性は低くなります。

パウダーチーム

【ティント】
モチをよくしたい人ジュワッと滲み出るような血色をプラスしたい人におすすめなのが、ティントタイプのチーク。左右対称に頬の笑った時よりも少し高い位置に点を置き、指の腹でポンポンと円を描きながらなじませます。ただし、他のチークより若干ぼかしにくいので、最初からできるだけ失敗しないよう左右対称になじませるのがポイントに。

【スティック】
手早くメイクしたい人手を汚さずにメイクしたい人におすすめなのが、スティックタイプのチーク。直接頬になじませるとスポンジに軽くとってポンポンとなじませます。

【リキッド】
色気と血色、みずみずしさをプラスしたい人におすすめなのが、リキッドタイプのチーク。様々な形状のチークの中で難易度は高め。そのため手に一度出してから慎重に指で重ねるのがおすすめです。

みずみずしい肌

2.色選びのポイント

【肌の肌タイプを知って似合う色を選ぶ】
自分の肌が黄み肌か青み肌なのか、あらかじめ知って色選びをすることが大切です。黄み肌は文字通り肌の色が黄みより。青み肌は青みよりの肌で赤みを帯びている傾向にあります。日焼けした時には一般的に黄み肌は一時的に赤くなったとしても黒くなる傾向にあり、青み肌は赤くなって終わる傾向にあります。

とはいえ、自分では判断を誤ることもあります。そのため一度プロの診断を受けてどちらの肌か知り、それに合わせてメイクコスメも選ぶのがおすすめです。さらに、パーソナルカラー診断を受けてより詳しく自分のタイプを知ると色選びで失敗しにくくなります。

【実際に肌にのせて肌のトーンや目の色、髪の色との相性を見極める】
自分に似合うおおよその色がわかっても実際に肌にのせた時の印象が好きではない、それほど似合っていないということがあります。そのため商品を購入する時には実際に肌にのせて肌のトーンや目の色、髪の色などとの相性を見極める必要があります。できれば照明の下、自然光の下など明るさの異なる場所での仕上がりを確認してから購入するのがベストです。

チークメイク

3.質感選びのポイント

【パール・ラメ入り】
ツヤや華やかさを出したい人や夜のお出かけには、パールやラメ入りのチークがおすすめ。ただし、毛穴や小じわが目立つ場合にはそれらを悪目立ちさせる恐れがあるので避けた方がベター。

【マット】
時に老けて見えることがあるので、自分の肌やベースメイクとの相性を確認して慎重に選ぶ必要があります。マットなチークを使って上からハイライトを重ねて部分的にツヤと高さを出すのも◎。

まとめ

誰もが「一目惚れをして買ったものの使いこなせなかった」「カウンターでは気に入って買ったのに自然光の下では似合わなかった」といったコスメ選びの失敗があるのではないでしょうか。しかし、今年こそそんな失敗をして無駄遣いをしないためにも、以上のことを念頭に置いてチークを選んでみてくださいね。

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