カサカサ乾燥を防ぐ内側からのケアで保湿力のあるBODYに カサカサ乾燥を防ぐ内側からのケアで保湿力のあるBODYに

カサカサ乾燥を防ぐ!食事からの内側ケアで保湿力のあるお肌に

2018.01.28 エイジングケア/食事・栄養学
こんにちは。ビューティーフード研究家の室谷真由美です。今回は乾燥を内側からケアするためのおすすめ食材をご紹介いたします。

乾燥を内側からもケアする

乾燥の季節、とっても辛いですよね。外気の乾燥は、お肌も喉も髪も爪も、すべてに影響してきます。皮膚の乾燥は、一気に老化を招いてしまいますので、セルフケアをしっかりとしていきましょう。

外からの乾燥は、良質なオーガニックのオイルなどで潤してケアしたいですが、本当にお肌を潤すのは、内側からのケアになります。

保湿力を保てる肌を作れるのは、。腸を滞らせることなく、いつもスムーズに、そして、腸内環境の微生物たちがいつもよい活動をしてくれていることが大切です。

腸内環境を良くするためには

腸内環境を悪化させてしまうのは、消化分解しづらい動物性脂肪や添加物。なるべく消化に負担のかかる、お肉やバターやチーズ、生クリームなどを始めとする乳製品や脂分が多いお魚などは控えるようにして、腸を綺麗にしてくれる食べ物をいただきましょう。

オススメの食材は発酵食品。発酵食品もいろいろありますが、この時期にオススメしたいのはぬか漬けです。根菜類はぬか漬けにするととっても美味しくなりますね。

ぬか漬けの素晴らしさは、元のお野菜をさらに栄養価をUPさせてくれるところ。ビタミンB群を多く生成し、特になかなか摂取しにくいビタミンB1が多く摂取できます。通常ビタミンB群は加熱すると破壊されてしまいますから、お漬物として摂取できるのは効率がよいですね。

外気が乾燥する季節

そして漬物に含まれる植物性乳酸菌は、生きたまま腸まで届いてくれる乳酸菌として、より効果的に働いてくれるのです。

中でもカブのぬか漬けは、お漬物のなかでNo1のバランスのとれた栄養価をいただけます。市販のお漬物は残念ながら添加物がいっぱいで、返って体に負担をかけてしまいがち。ぜひぬか漬けは手作りにして、マイ糠床を持つことが手軽で天然の酵母や乳酸菌をいただけます。

ちょっと手間がかかって難しそうに感じるかもしれませんが、意外にも簡単ですし、とっても美味しいので、病みつきになりますよ。

ぜひ、カサカサ乾燥を防ぎ、美肌を手に入れるためにもこの機会に糠床作りにチャレンジしてみてください。

ぬか漬け

簡単糠床の作り方

米ぬか・・・400g
塩・・・52g
だし昆布・・・2枚
水・・・400cc
赤唐辛子・・・1本

1、 水に塩を溶かして塩水を作っておきます。

2、 容器に糠を入れ、3回くらいにわけて塩水を足して手で混ぜ合わせていきます。

3、 野菜のヘタやクズ野菜など(すて野菜)を入れて、発酵をさせるために10日ほど置きますが、1日1回はかき混ぜましょう。

4、 すて野菜は2、3日で取り替えるとよいでしょう。10日ほど経ち、すて野菜を取り出し、本漬けです。季節のお野菜を漬けて美味しいぬか漬けライフを楽しみましょう。

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