猫背・浮腫み・疲労・口呼吸からインフルまでストレッチで解消!? 猫背・浮腫み・疲労・口呼吸からインフルまでストレッチで解消!?

猫背・浮腫み・疲労・口呼吸・インフルまで「ストレッチ」で解消!?

2018.01.18 エイジングケア/ストレッチ・エクササイズ
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。「♪ね~こはコタツで丸くなる~♪」ではありませんが、私達人間も寒いと背中を丸めて猫背になりがちです。もしかすると、そんな姿勢の悪さも冬の風邪の流行に一役かっているのかもしれません。ストレッチで凝り固まった身体をリセットして美しいプロポーションを保ちましょう。

縮まったわき腹や肋骨をリセット

1:背伸びをした姿勢から身体を真横に倒します
2:そのまま自然に呼吸を続けて、斜め上方へ向かって気持ちよく体側の伸びを感じながら10~20秒ほど保ちます
3:同様に反対側へ

目安:1~3の動きを3回ほど繰り返しましょう。

縮まったわき腹や肋骨をリセット

凝り固まった胸のストレッチ

長時間のデスクワークでついつい顔が前に出て背中が丸まったり、寒さの厳しい日に身体を丸めたままにしていると、胸の筋肉はどんどん凝り固まってしまいます。胸の筋肉を気持ちよくストレッチしましょう。

1:手の平を上に向けて身体の後ろ側で手を組みます
2:そのまま自然に呼吸を続けながら、斜め下方へ向かって腕を伸ばして、気持ちよく胸の筋肉の伸びを感じながら10~20秒ほど保ちます
3:全身を緩めて脱力します

目安:1~3の動きを3回ほど繰り返しましょう。

凝り固まった胸のストレッチ

縮んでしまったお腹のストレッチ

ここで、背中が丸くなる主な原因を3つ復習しましょう。

1:筋力の低下によって、良い姿勢を保てなくなってしまうこと。
2:ストレスが原因になり、心の落ちこみと共に胸やお腹を守るようにして背中を丸めてしまう。
3:座るとすぐに脚を組んだり、頬杖をつくなどの好ましくない癖がついている。

思い当たる人は、原因を改善することで、解消ストレッチの効果も高まりますよ。

猫背姿勢が続くと、お腹は縮んだ状態のままになってしまいます。猫背改善のためにもスッキリとお腹のストレッチをしましょう。

1:うつ伏せになり状態を持ち上げるようにしてお腹を伸ばします
2:そのまま自然に呼吸を続けながら、気持ちよくお腹の筋肉の伸びを感じながら10~20秒ほど保ちます
3:ゆっくりと上体を元に戻して脱力します

目安:1~3の動きを3回ほど繰り返しましょう

OKポイント:上体を持ち上げるときに、腰骨が床から離れて浮いてこないように注意しましょう

OK効果をイメージしましょう

凝り固まった身体の癖が解消されて、猫背が改善していくイメージをしながらストレッチをしましょう。ストレッチの前後に深呼吸をすると、ストレッチ後は呼吸が深くなっていることを体感できることかと思います。

猫背が解消されて呼吸が深くなると、血液の流れも良くなって、老廃物も排出されやすくなるので浮腫みにくく疲れにくくなります。

ストレッチを習慣づけて姿勢を整えるだけで、嬉しいメリットがたくさんあります。ひとつひとつ効果を感じ取りながら続けてくださいね。もちろん、鼻呼吸を取り戻して、インフルエンザを予防するためにも。
マハロ~!

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  • fotolia

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