日常生活の支障を解消!「尿失禁」4つの生活改善法 日常生活の支障を解消!「尿失禁」4つの生活改善法

日常生活の支障を解消!「尿失禁」4つの生活改善法

2017.12.29 エイジングケア/ケア法
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。実は気になる。されど相談相手にも困る。そんな不快な症状「尿失禁」。発症率からすると、友人に気軽に相談してみれば「そうなの~私も一緒~」というケースも多くありそうですね。体操や服薬などで症状を改善する時に、忘れてはいけない大切なポイントを確認しておきましょう。

「尿失禁」改善を促す4つの習慣

前回のコラムにて、瞬間的にお腹に力が入ったときに尿がもれてしまう「腹圧性尿失禁」を改善するために、骨盤底筋群という尿道括約筋を含んだ筋肉を鍛える方法をご紹介しました。

今回は、体操の効果を高めるためにも同時進行で心掛けたい「原因の除去」について。日常生活上のポイントを4つに絞ってお伝えします。

尿失禁の悩み

ポイント1:便秘解消
・・・便秘を解消することで腹圧が高くなるのを防げます。腹圧が急に高くなった時に尿が漏れてしまう「腹圧性尿失禁」の改善に役立ちます。

ポイント2:肥満解消
・・・便秘解消と同様に、肥満を解消することで腹圧が高くなるのを防げます。「腹圧性尿失禁」の改善に役立ちます。

ポイント3:水分補給
・・・尿失禁が心配で水分摂取を控えすぎると、脱水症状を起こしたり、腎臓や膀胱に悪影響を及ぼしかねません。水分の摂り過ぎも不足も身体に悪影響を与えます。ほどよい水分補給を大切にしましょう。

ポイント4:姿勢改善
・・・骨格の乱れは、筋肉の負担になります。日ごろから骨盤周辺の筋肉のストレッチを行って、姿勢や動きのクセによる骨盤周辺の筋肉のバランスの崩れを防ぎ、姿勢を整えておきましょう。正しい姿勢は、便秘解消や内臓機能の活性化にも役立ちます。

悩みは極力短縮しましょう!

前回の体操と今回の生活習慣改善は、現在尿漏れの気になる人はもちろん、症状のない人の予防にもお勧めです。合わせて実践してみて下さい。

いわゆる“チョイモレ”も頻度が増すと、旅行もスポーツも外出も団体行動までもが気重になりかねません。歳のせいにして諦めたりしないで、恥ずかしいからと塞ぎこまないで、改善策を試しましょう。

尿失禁の悩み

それでも改善が見られない時や何らかの不安がある時は、我慢しないで泌尿器科を受診しましょう。自分の尿失禁の状態や原因に応じて、きちんとした治療法を見つけることが大切です。

悩んでいる時間は極力短縮して、早めに解消していきましょう。大好きな旅行を満喫するためにもファッションを楽しむためにも一歩踏み出しましょう!マハロ~

※参考:【NHKきょうの健康/日本放送出版協会】(2000年10月1日号 通巻151号)~あなたも治せる尿失禁~慶應義塾大学医学部教授 村井 勝

Photo by 
  • fotolia

エイジングケアのキーワード

この記事をシェアする

LINE@で美LAB.を

友だち追加数

アプリ美LAB.もっと快適に!

「読んで痩せる、キレイになれる」
ダイエット& 美容アプリの決定版!

★ 12星座 占いランキング ★

ラッキー星座を毎月2回、1日と16日に更新
あなたの今月前半の運勢は?ランキングをチェック!

占い一覧ページをみる