痩せる合言葉は「ダイエット=気持ちいこと」辛いだけだったダイエットを楽しむ4つのコツ 痩せる合言葉は「ダイエット=気持ちいこと」辛いだけだったダイエットを楽しむ4つのコツ

「気持ちいい」と痩せる!ダイエットを楽しむ4つのコツ

2017.11.13 痩身/ライフスタイル
こんにちは、コラムニストの愛子です。ダイエットに対して辛いイメージを持たれている方は多いと思います。でも、辛いのを我慢して努力しなくちゃ綺麗になれないなんて思い込みは、今日手放しましょう!今回は、ダイエットを楽しむコツをご紹介します。

1)自分の好きなパーツを見つける

好きなパーツを活かしたオシャレをすることで自信が持てます。すると「ブサイクなのをなんとかしたい」というマイナスを埋める気持ちじゃなくて、「もっと綺麗になりたい」というプラスに向かう気持ちで、楽しくダイエットに取り組めるようになります。

例えば・・・
・体には自信が持てないけど、目が綺麗なAさん
⇒シンプルでオーソドックスなデザインの服を選び、体ではなく顔に人の視線が集まるように仕向ける

・脚は太めだけど、ウエストのくびれが美しいBさん
⇒ワイドパンツなどで脚を隠し、ウエストラインを強調するトップスを着る

・二の腕やお腹はややぽっちゃりだけど、美脚のCさん
⇒二の腕やお腹を隠せるゆったりめのトップスを選び、下はショートパンツなどで思い切って脚を見せる

好きなパーツを活かしたオシャレ

これは一例に過ぎません。自分の好きなパーツを活かせる見せ方を研究しましょう!

「オシャレは痩せてからする」という考でいると、痩せるまで自分を好きになれないのでダイエットを辛いものに変えてしまいます。チャームポイントを見つけて、今日からそこを活かしてオシャレを楽しみましょう!

2)効果があることでも、合わないことは絶対にやらない

ダイエットって、「健康美を保つための生活スタイルを獲得し、継続すること」です。いくら効果があっても合わない方法を選んでしまうと続きませんよね。

ある程度痩せてから上手く他のやり方にシフトできればいいのですが、それができずにリバウンドしてしまうケースが多いです。ダイエット方法は、楽しく(最低限苦痛なく)続けられるものを選びましょう。

自分に合うダイエット

3)どうしても短期間で痩せたいなら、プロの手を借りる

男性と違い、毎月生理の影響を受ける女性の体は短期ダイエットに不向き。しかも痩せればいいわけでも、筋肉がつけばいいわけでもないので、難しいのです。

だからどうしても短期間で劇的にスタイルを変えたいのなら、少々お金がかかっても、プロの手を借りた方が綺麗に痩せられるかもしれませんね。

例えば・・・
・整体で体の歪みを整え、自律神経や内臓を健康な状態へ戻し、痩せやすい体のベースをつくる
・パーソナルトレーニングを受け、体のバランスを徹底的に変える
・エステでセルライトを徹底的に消す!
・ウォーキングを習って、脚の筋肉を太くしない歩き方をマスターする etc......

セルフダイエットで痩せたいなら、「これから先もずっと継続できることか?」を基準に、ゆっくり着実に理想のスタイルを目指していきましょう。

パーソナルトレーニング

4)「痩せる」ではなく「ボディメイク」するという気持ちで取り組む

痩せはじめるとそれが楽しくなり、体重や体脂肪率など、数字ばかりを追いかけてしまうことがあります。そうなってしまうと、頑張っているのに美しく見えず、ふと鏡に映った自分の姿に愕然とし、急にダイエットが嫌になってしまうことも。

ただ「痩せたい」という想いは、リバウンドにつながる、危険な発想です。「もっと綺麗になるために、ボディメイクする!」という心持ちでいると、今よりうんとダイエットが楽しくなるはずです。

おわりに

以上4つを意識していただくだけで、ダイエットが楽しくなってくると思います。「ダイエット=気持ちいこと」と思えるようになれば、ダイエットはほぼ成功したようなもの。ぜひあなたの美活に取り入れてみてくださいね。

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