内臓や子宮、下がってない?楽ちんホームケアで重力に負けない体に 内臓や子宮、下がってない?楽ちんホームケアで重力に負けない体に

内臓や子宮、下がってない?楽ちんホームケアで重力に負けない体に

2017.10.20 エイジングケア/ストレッチ・エクササイズ
こんにちは、コラムニストの愛子です。私たちの体は、日々重力にさらされています。そのため長時間立ちっぱなしでいたり、筋肉が弱っていたりすると、内臓や子宮が下がってしまう可能性が・・・。だからそれらを、正しい位置へ戻してあげる習慣をつけましょう!今回は、そんなときにおすすめの簡単ケア方法をご紹介します。

内臓や子宮が下がってしまうと・・・?

内臓や子宮が下がると機能が低下し、様々な不調を引き起こしてしまう可能性があるのだそう。

・便秘や下痢
・消化機能の低下
・冷えやむくみ
・疲労感
・食べ過ぎや食欲不振
・生理不順
・生理痛
・ぽっこりお腹 etc・・・

ケア方法1:腰を上げて仮眠

(1)クッションや座布団を使い、15~20㎝くらいの高さをつくります。
(2)お尻の下に(1)を敷いて寝転がりましょう!枕も使って心地いい姿勢を保ちましょう。

ケア方法1:腰を上げて仮眠

~期待できる効果~
・内臓や子宮を正しい位置に戻す。
・骨盤周りの血流が良くなる。


この状態で15分程度横になっていると、体がとっても楽になります♪眠らなくても、目を閉じているだけで随分疲れが和らぎますよ!

仕事からクタクタで帰ってきて、用事をする前にとりあえず横になりたい、なんてときにおすすめです。もちろんお昼寝にも♪

ケア方法2:ゆりかご

(1)仰向けに寝転がります。
(2)両膝を曲げ、太ももの裏側に両手を添え、胸の方へ引き寄せます。

(3)反動をつけ、前後に転がりましょう。前後それぞれ10~30回ずつほど行います。

~期待できる効果~
・子宮や腸が正しい位置に戻る。
・血流やリンパの流れが良くなる。
・体が温まる。
・体の緊張を解く。
・背骨や骨盤の歪みを整える。


夜眠る前に行うと、体がほぐれぐっすりと眠れるのでおすすめです。

内臓や子宮を支える筋力をつけよう!

下がった内臓や子宮を正しい位置へ戻してあげるのもいいですが、そもそも下がりにくいような体をつくることも大切です。腹筋や骨盤底筋を鍛え、重力に負けない体にしてあげましょう。

もちろんエクササイズも効果的。運動嫌いの方は、正しい姿勢を心がけているだけでも随分違いますよ。ぜひ意識してみてくださいね!

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