ハイキングを成功させる上手な休憩と山の健康効果 ハイキングを成功させる上手な休憩と山の健康効果

【最終回】筋肉の衰え予防、免疫力アップも!「山の健康効果」7つ

2017.10.14 痩身/運動・トレーニング
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。アラフォー女子にも人気の高い「低山ハイキング」を楽しみながら“ちゃっかり運動不足を解消する”ダイエット方法として始まったシリーズもいよいよ最終回。快適な低山ハイキングを楽しむために「上手な休憩方法と山の健康効果」についてOKポイントをご紹介します。

OKな休憩方法

ハイキングで疲れにくい歩き方を実践するうえでは、適度な休憩を取りながら歩くことが大切です。状況により変化しますが、歩き始めてから30分ほどで一度休憩を取って、靴紐やリュック、服などを調節しましょう。その後は、50分歩いて10分休むのを目安に定期的に休憩をいれるリズムで歩きましょう。

休憩に適した場所があれば時間にこだわらずに休むのもOKです。ポイントは“疲れる前に休む”!時間よりも体調を優先しましょう。

休憩の時は、水分補給とチョコレートなどの行動食でエネルギー補給をしましょう。その際上着の着脱による体温調節や靴紐の調節をしたりして、疲労・脱水・靴擦れを防ぎましょう。一度リュックをおろして軽いストレッチと深呼吸をするといいですよ。大きなリフレッシュ効果が得られます。

適度な休憩を

山の健康効果

2016年から8月11日が「山の日」(※)として国民の祝日になっているのをご存知ですか?「山」について考える日として、自然環境への感謝や現代人の身心を癒す山の力がフォーカスされるきっかけの日になるといいなと思います。そんな願いを込めて山の健康効果を7つにまとめてみました。

1:休養/山歩きと聞くとアクティブな活動を連想しますが、なだらかなコースをゆっくり散策すれば、積極的な休養になります。

2:森林浴/森林の中を歩けば樹木から発せられるフィトンチッドという物質を全身に浴びることになります。フィトンチッドの効果は、ストレス解消・除菌浄化作用・消臭作用などがあります。大自然に身を置くことで、ストレス解消効果も期待されます。

森林浴でリラックス

3:ダイエット効果/平地に比べてカロリー消費が圧倒的に大きく、休憩中も下山後もしばらく脂肪が燃焼され続けるので(EPOC効果)ダイエットにもピッタリです。また、登頂という身近な目標があるので、達成感を得られてダイエットも楽しくなります。

4:心肺機能の向上/長時間の有酸素運動として継続すると確実にスタミナが付いてきます。

5:筋肉の衰え予防/平地のウォーキングに比べると、傾斜のある山道を歩くことはたくさんの筋肉を刺激することになり鍛えられます。

6:心身を鍛える/ハイキングを継続することで体力が上がり疲れにくくなります。登頂時の達成感は自信につながりますので心磨きにもOKです。

7:免疫力アップ/ハイキングのダイエット効果によりBMI値が22に近づき病気になりにくくなります。また森林浴の効果によりストレスホルモンの低下やNK細胞の活性化が確認されたデータもあります。

※山の日・・・山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日/内閣府より

低山ハイキングで人生にメリハリを!

以上、低山ハイキングから期待できる嬉しい健康効果は、美のベースになります。マンネリがちな生活やなかなか抜け出せない運動不足にピリオドを打って、生活と心身にメリハリをつけるチャンスです。まずは経験者を誘って実行してみて下さい。
マハロ~!

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