秋を美しく過ごす人が選ぶ3つの食材 秋を美しく過ごす人が選ぶ3つの食材

肌美人は選ぶ!うるおい不足を補う「秋の味覚」3つ

2017.09.09 エイジングケア/食事・栄養学
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。猛暑の影響は、私達の頭皮やお肌にダメージを蓄積しています。特に紫外線のダメージは、肌の表面から内部にまで及んでいます。そして、秋の抜け毛やお肌の不調の原因にもなっています。超乾燥シーズンが本格化する前に、お肌の潤いと艶を回復させましょう。

夏から秋のお肌は・・・

美しく“秋”を迎えるためには、どんなことに気を付ければいいでしょうか?それには、まず夏のダメージを具体的に知ることと、秋の特徴を知ることです。

夏のダメージは:
・紫外線を受け続けたダメージにより、肌表面のターンオーバーが不調気味に
 →バリア機能が低下、保湿機能が低下

秋の特徴は
・気温や湿度が低下して、肌の潤いや血液循環が低下しがちに
 →お肌全体の活力が低下、肌の不調が起きやすくコンディションが不安定になる

秋の肌

うるおい不足を補う秋の味覚3選

そこで大切なのが、丁寧なスキンケアでお肌の表面のキメを整えること。そしてお肌の内側から、紫外線や加齢で年々ダメージを受け続けている、コラーゲンの材料になる栄養素などを含む食材を頂きましょう。

夏のダメージをケアして美しい秋を過ごすために、特におすすめな食材を3つご紹介します。

1:きのこ類~ぶなしめじ
昔から「香り松茸、味しめじ」と言われるほどに、うまみ成分たっぷりのしめじの旬は秋。

家計に優しくお肌にも腸にも嬉しい秋の味覚「しめじ」は、ビタミンC(美白に)/(カルシウムの吸収を助ける、ストレス対策、免疫力アップに)/B1・B2・B6、ナイアシン(代謝アップに)などのビタミン類が豊富に含まれます。カリウム(浮腫み解消に)/(貧血予防に)/などのミネラルも豊富です。

またアミノ酸や*食物繊維も含む低カロリーの食材です。

*食物繊維含有量・・・3.7g/100g
 カロリー・・・18kCal/100g
(日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用)

しめじ

こんなに栄養豊富なのに低カロリーなのは過食気味な現代にピッタリ。クセも少なく美味しいので調理方法も豊富です。食感もOKなので、大きめに調理してよく噛んで食べれば、脳の働きの活性化も期待できます。

さらにはGI値が低くゆっくり吸収されて腹持ちが良いので、ダイエットにもOKな食材。それでいて、年間を通じてお手頃価格で入手できる。夢のような食材です!

余談ですが、ぶなしめじには二日酔いの予防にも良いといわれるオルニチンが、シジミの5倍以上含まれています。お酒の前後にも取り入れたいですね。

2:柿
秋の美しい風景を思い出すとき、夕焼け空や真っ赤な柿が実った木々を思い浮かべる人も多いと思います。そんな秋の味覚「柿」には、なんといってもビタミンCがたっぷり含まれています。

他にもビタミンAも含まれますので、まさにお肌のハリと艶に嬉しい果物です。他にもアンチエイジングに嬉しいポリフェノール。浮腫み予防に嬉しいカリウムも摂れます!

柿

3:鮭
鮭と言えば、美肌やアンチエイジングに嬉しいアスタキサンチンが豊富です。さらにビタミンB群やA・E・Dといった美容に嬉しいビタミンも含有しています。OKポイントは、「皮」。鮭の皮にはコラーゲンが豊富に含まれているので、身と一緒に皮も食べましょう!

おすすめ3点からの相乗効果

骨の健康が気になる方は、秋頃から旬を迎える「きのこ・柿・鮭」、お勧めの3点を頂きながら、カルシウム豊富な乳製品や大豆製品も頂きましょう。

食べ合わせることで、キノコや鮭のビタミンDがカルシウムの吸収に役立ちます。ウォーキングの秋に向けて骨も鍛えておきましょう。

お肌に厳しい冬に向けて、秋が旬の食材パワーを賢く頂く方法、いかがでしたか。ぜひ何か感じるものがあったら取り入れてみてください。マハロ~

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