癒しの入浴に潜む7つのリスク回避方法 癒しの入浴に潜む7つのリスク回避方法

癒しの入浴に潜む「7つのリスク」回避方法

2017.08.25 痩身/ライフスタイル
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。前回の『私を美しくする3つのお風呂パワー』は読んでいただけましたか?読むとお風呂にゆっくり入りたくなりますよ。未読の方は是非ご覧ください。今回は、癒しの空間お風呂に潜む7つのリスク回避方法についてお伝えします。

お風呂での注意点7つのリスク回避方法

1:筋肉痛にはぬるま湯がOK
打撲やねん挫などの急性期の痛み・炎症・筋肉痛の直後は、患部を温めることは逆効果に繋がりかねません。炎症時に熱い湯船で温まるのは控えましょう

マニアックなOK和男は、これについて実際に自分の身体で検証してみました。少林寺拳法の修行でアザだらけになった時に、すぐに湯船につかってみました。すると予想通り、内出血がど~んと広範囲に広がりました。やはり、急性期の炎症は温めずに冷やしたほうがよいと思います。

入浴中の脚

2:温度・水量・時間は体調と相談しよう
高温の全身浴は、水圧作用・血行促進・心肺機能・むくみ解消・カロリー消費などの効果を高めたり、ヒートショックプロテイン効果による細胞の修復効果や免疫力の強化など、嬉しい効果が期待されます。

その反面、心臓や肺など身体へのストレスも大きくなるので、心肺機能や血圧に不安がある方はもちろん、健康な方でも毎日の体調と相談して無理のないように調整しましょう。

肺や心臓が弱く全身浴が不安な方は、半身浴で肺や心臓への負荷を減らしましょう。

3:やはり大切な水分補給
脱水を防ぐために、入浴前後だけでなく入浴中にも水分補給をおすすめします。

4:食後直ぐの入浴は控えましょう
入浴時は血液が体表に集まっていき、消化不良をおこす危険性もあるので、食後30分程は入浴を控えましょう。

5:「入るな、危険!」泥酔状態で入ると危険です!
酔っ払ってお風呂に入ると、転倒や溺水などのリスクが高まりますので、飲酒後の入浴は酔いが醒めるまで控えましょう。

入浴中の飲酒

6:温度差に注意しましょう
浴室と脱衣所と廊下やリビングの温度差を少なくして、血圧への影響を抑えましょう。

7:「かけ湯」を忘れずに
湯船につかる時は、手足など心臓から遠いところからかけ湯をして、身体を湯温にならしてからゆっくり入りましょう。マナーとしても、安全のためにも忘れずに!

最大効果を頂くために

これから活発に働く時、交感神経を高めたい時、身体を興奮状態にしてシャキッと目覚めたい時には、42℃以上の熱いお湯が有効。

逆に副交感神経を活発にして、肩や腰のコリの解消、リラックスして身心の緊張を緩めたい時には、38~40℃くらいのぬるめのお湯が有効です。

自分がどうなりたいかで湯温を調節して、最高の癒し空間で安全に最大効果を頂きましょう。
マハロ~

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  • fotolia
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