髪も紫外線を受けている!気をつけるべきヘアケア法とは? 髪も紫外線を受けている!気をつけるべきヘアケア法とは?

紫外線ダメージで白髪や抜け毛に?気をつけるべきヘアケア法

2017.08.12 FGA・AGA(薄毛)/ケア法
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すっかり真夏のシーズンがやってきましたね。そこで気になる紫外線。身体や顔の紫外線対策はバッチリでも、頭皮や髪も紫外線ダメージを受けていることを忘れていませんか?日頃の生活の中で、頭皮や髪を紫外線から守るために気をつけるべきケア方法をご紹介します。

■髪や頭皮も日焼けしている!

年間のうち、4月〜9月にかけて一番ピークになると言われる紫外線。晴れの日だけではなく、曇りの日でも油断は禁物です。

身体や肌の紫外線対策を行うことはもちろんの事、全身の中で1番太陽に近い部分である頭皮や髪も紫外線を浴びています。

カラーやバーマなどの色あせダメージから紫外線が入り込み、髪の内部がダメージを受け、枝毛や切れ毛、パサつくといったことが起きやすくなります。髪だけではなく頭皮にダメージも与えてしまい、白髪や抜け毛、薄毛の原因となる危険性もあります。

ヘアダメージのイメージ

■外出する際は日傘や帽子で対策

夏になると日傘や帽子などのアイテムが増えますよね。頭皮の紫外線対策にも必須アイテム!黒や紺色のUVカット加工のある日傘を使っている方も多いのではないでしょうか?ですが、 UVカット加工は使い続けていくうちに効果が弱くなる場合があるので、2~3年で新しいものに買い換えましょう。

帽子は通気性の良い素材のものを選びましょう。通気性が悪いと頭皮がムレてしまい雑菌が繁殖しやすい原因となり、頭皮が臭うといった原因ともなります。

頭皮や髪に使える、スプレータイプの日焼け止めも販売されているので、活用してもいいですね!

帽子のイメージ

■紫外線によって受ける髪や頭皮へのダメージ

・髪のパサつき、乾燥
紫外線によって髪のタンパク質が壊れ、キューティクルが剥がれてしまうことによって、髪内部の水分が奪われ、パサつきや乾燥の原因の1つとなります。

・色素退色
髪の毛根内部にあるメラニン色素が紫外線によって破壊されてしまうことで、髪の色が退色してしまい、白髪の原因の1つになったり、カラーリングの持ちも悪くなってしまいます。

・コラーゲン破壊によるたるみ
頭皮もお肌です。紫外線ダメージを受けることによって、お肌の弾力を決めるコラーゲンやエラスチンを破壊してしまい、皮膚の弾力が落ちる危険性が。頭皮からお顔へと一枚の皮膚で成り立っているため、頭皮がたるむとお顔のたるみの原因の1つともなります。

■紫外線を浴びて日焼けしてしまったかも!と感じたら応急処置を

夏のレジャーや外出によって受けた紫外線で日焼けをしてしまったら、その日のうちに応急処置をしましょう。日焼けは火傷のようなものです。赤みが出ていても出ていなくても、長時間太陽に浴びていたら帰宅してすぐ、冷やしたタオルなどで冷却しましょう

あまりにも頭皮が赤く日焼けしてしまっている場合は、シャンプーなどの使用はやめ、水に近いぬるま湯で洗い流すだけにしましょう。赤くなっていなくても、低刺激のシャンプーなどで優しく髪を洗うようにして、刺激を与えないようにしましょう。

日焼けした後は頭皮も乾燥しやすい状態ですので、刺激を与えすぎないようにしましょう

頭皮のダメージは少なく、髪がパサつくなどと感じたら、シャンプーやトリートメントをおこなった後、タオルドライをして、髪が半乾きの状態にヘアオイルを浸透させるなどのヘアケアを行い、キューティクルをしっかり閉じるようにドライヤーで乾かしましょう。

乾燥したり、切れ毛や白髪などの髪のお悩みは、紫外線によるダメージも原因の一つ。

身体や肌を同じように、一生付き合っていく髪や頭皮ですので、降り注ぐ紫外線から守り、いつまでも健康的な髪でありたいですよね。意識して紫外線対策を行ってみてください。

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大阪谷町九丁目エステサロン「private salon Laule'a」代表。自身のコンプレックスから美容に興味を持ち、…

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