化粧崩れしたくないと思ったらやってみるべきこと6つ 化粧崩れしたくないと思ったらやってみるべきこと6つ

「化粧崩れしたくない!」と思ったらやってみるべきこと6つ

2017.07.12 女磨き/ケア法
汗ばむ夏は、化粧崩れが気になるもの。季節特有のお悩みと放置していては紫外線の受けやすくなり、シミやしわ、たるみなどのエイジングサインを加速させることにつながります。夏の終わりに後悔しないためにも化粧崩れを防ぐ効果が期待できるあらゆるケアを行うのがベストです。そこで、今回は化粧崩れを防ぐためのポイントについてご紹介します。

1.寝ている間の汚れはしっかりオフ

化粧崩れを防ぐためには朝起きた瞬間からケアしていくことが大切です。まずは洗顔。洗顔料をたっぷりと泡立て、擦らずに優しく汚れを洗い落としましょう。

この時使用する洗顔料は、毛穴の汚れをすっきりと落とす効果のある酵素クレイなどが配合されたものを選ぶのがオススメです。とはいえ、肌に必要な潤いまで落としてしまわないよう注意する必要があるので、洗浄力の高い洗顔料は使わないように注意しましょう。

洗顔のイメージ

2.収れん化粧水など引き締め効果のあるコスメを使う

朝、どのようなスキンケアアイテムを行うか、ということも化粧崩れに関係してきます。収れん化粧水など引き締め効果のあるコスメを積極的に投入しましょう。

このほか、自分の肌やいつものケアが油分過多だと感じたら、クリームをジェルクリームに変えるなど油分控えめなコスメにシフトすることも効果的です。ただし、油分を避けたスキンケアを重視していると逆に肌の乾燥をまねくことになるため、自分の肌と相談しながらケアの方法を柔軟に変えていくことが大切です。

3.スキンケアの最後に肌を冷やす

スキンケアの最後に肌を冷やすことも化粧崩れを防止する効果があります。筆者のおすすめは冷蔵庫に保管しておいた保冷剤を直接肌に当てる方法。氷ほどの冷たさではないので心地よく、毎日使うのも苦になりません。それでいて毛穴が引き締まり、化粧崩れを防止する効果がありますよ。

顔を冷やすイメージ

4.化粧崩れ防止効果の高い下地やファンデを使う

化粧崩れを防ぐ効果の高い下地やファンデを使うことも化粧崩れを防ぐには効果的です。とはいえ、乾燥しやすいものもあるのでサンプルなどで使用感を確認してから購入しましょう。

また、ファンデの形状ですが、リキッドスティックが化粧崩れしにくい傾向にあります。

そして、ファンデを塗る際にもいくつかポイントがあります。できれば手で塗るのは避け、ブラシやスポンジを使って薄く塗りましょう。仕上げにはスポンジで叩き込むようにして密着させるのも崩れ防止につながるのでオススメです。

5.崩れやすい部分にはフェイスパウダーをパフで叩き込む

生っぽい肌がトレンドになってからフェイスパウダーをあまり使わなくなったという人も多いかもしれません。しかし、崩れやすい部分だけでもフェイスパウダーを使うのがオススメです。また、その場合はパフで叩き込むように塗るのが◎。肌により密着し、化粧崩れしにくくなりますよ。

パウダーファンデを使うイメージ

6.あぶらとり紙は使わない

万全に対策をとっていても、暑さや湿気の影響もあって化粧崩れが気になる場合があります。そんな時あぶらとり紙を使用するのはNG。肌が自らを潤おそうとして過剰な皮脂分泌をまねくことにつながり、逆効果になってしまいます。

そのため化粧直しの際はスポンジティッシュ軽く皮脂を抑えてフェイスパウダーなどを重ねるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。化粧崩れしてしまうと紫外線の影響を受けやすくなるだけでなく、見苦しくなってしまいます。こまめに化粧直しができない時こそ朝からしっかりと対策をとって化粧崩れを防止しましょう。

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