家で簡単!日焼けしちゃった時の対処法 家で簡単!日焼けしちゃった時の対処法

げ・・・日焼けしちゃった!家で簡単にできる対処法4つ

2017.07.06 シミ・ソバカス/ケア法
夏は日焼け止めを塗っても、どうしても日焼けしてしまいますよね。それをそのまま放置してしまってはNG。日焼けはやけどと同じです!今回は日焼け後のケア法をご紹介します。

日焼けはやけどと同じ!

皆さま、日焼けをしてしまった時は、どんなふうにアフターケアをしていますか?私の周りで意外と多いのは、何もしないという方。

実は日焼けというのは皮膚のやけどと同じなのです。そのため、そのまま放置してしまってはNG。やけどとした時と同じように、アフターケアをしっかりとしてあげましょう。

基本のアフターケアに加えて、ハーブを使ったケア法もご紹介していきます。

日焼けをした直後はコレが大事!

≪1.冷やす≫
まずは水道水を流しっぱなしにして、流水で冷やすことがおすすめです。日焼けした部分を冷やしていると、体が冷えてくるので、水を当てていない部分はあたたかくしてあげてくださいね。

広い範囲で日焼けしている場合は、水風呂で冷やしてあげるのがいいかもしれません。あとは、氷で日焼けした部分を冷やすのも一つですが、当てすぎて低温やけどしない程度に気をつけて。

≪2.お肌に水分を与える≫
日焼けした部分は乾燥状態になっています。そのため、鎮静効果を期待できるアロエなどが主成分になっている化粧水で、しっかりとお肌の水分補給をしてあげましょう。

≪3.水分補給をする≫
日焼けをすると体に水分が不足している状態。そのためこまめに水分補給が必要です。緑茶やウーロン茶などといったお茶ではなく、お水をたくさん飲むようにしてあげてください。

≪4.睡眠を十分にとる≫
日焼けによるダメージは、体力を奪います。十分な睡眠をとることも、ケアのひとつです!

ハーブを使ったケア方法

ハーブの中には、鎮静作用が期待できるものがいくつもあります。なかでも多くの化粧品の成分としても活用されているのが、ジャーマンカモミール。同じカモミールでもローマンカモミールには、近年の研究で、コラーゲンの生成を促進してくれる効果も期待できるといわれているほどです。

しかし今回はスーパーなどでも手に入れやすい、ジャーマンカモミールを使った冷湿布の方法をご紹介します。

カモミールティーのイメージ

【準備するもの】
・お鍋
・水・・・200ml
・ジャーマンカモミールのドライハーブ・・・4g
・茶こしorざる
・柔らかい布

【作り方】
1.お鍋にお水を入れ沸騰させます。
2.1の火を止めて、ジャーマンカモミールを入れ、ふたをしてお湯が冷めるまでそのまま抽出します。
3.茶こしやざるを使って、ハーブをこしたら冷蔵庫で冷やします。
4.冷えた液体に柔らかい布を浸して、日焼けした部分を冷やします。
5.布が冷たくなくなったらはずして、4を数回繰り返してみましょう。

我慢できない程の痛みや、水膨れができてしまった場合は、自分で対処せずに病院にかかることをおすすめします。

ハーブの中でもジャーマンカモミールは万能だといわれているもの。夏のアフターケアにも、ハーブを上手に活用してみてはいかがでしょうか?

Photo by 
  • fotolia

シミ・ソバカスのキーワード

この記事をシェアする

LINE@で美LAB.を

友だち追加数

アプリ美LAB.もっと快適に!

「読んで痩せる、キレイになれる」
ダイエット& 美容アプリの決定版!

★ 12星座 占いランキング ★

ラッキー星座を毎月2回、1日と16日に更新
あなたの今月後半の運勢は?ランキングをチェック!

占い一覧ページをみる