見直すだけでも効果アリ!デブに導くNG習慣8つ 見直すだけでも効果アリ!デブに導くNG習慣8つ

見直すだけでも効果アリ!デブに導くNG習慣8つ

2017.06.14 痩身/ライフスタイル
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運動が苦手、デスクワーク中心の仕事をしている、お酒が大好きなど、自分の生活を振り返ってみると、太りやすい習慣をしている人は案外多いのではないでしょうか。それに加えて年齢を重ねると、代謝が落ちて徐々に太りやすい体質へと変化します。そのため年齢を重ねるごとに生活習慣を見直す必要があります。そこで、今回は見直すだけでも効果のある太りやすくなる NG習慣をご紹介したいと思います。

1. 甘いものが欠かせない

甘いものが好きな女性は多いのではないでしょうか。しかし、甘いものには糖質が多く含まれているので、太りやすくなってしまいます。

また、それだけではなく、砂糖や果糖は体内のたんぱく質と結びついて糖化を引き起こします。その結果、肌のハリや弾力が失われることにつながるといわれています。肌のハリや弾力が失われるとシワやたるみが加速することになります。

甘いものを食べたい場合には、食べるタイミングや摂取量、摂取頻度に注意する必要があります。まず空腹時は急激な血糖値の上昇をまねくことになるため避けて食後にすること、頻度は週に1、2度にすることをおすすめします。

お菓子を食べるイメージ

2. 夜遅くに食事する習慣がある

仕事などで忙しく、帰宅時間が遅くなる人は食事の時間も遅くなりがち。しかし、就寝間際に食事をすると太りやすくなるので、食事はできるだけ早く済ませておくのがおすすめです。

しかし、仕事などでどうしても食事の時間が遅くなるという人は、カロリーや糖質の高い食品を口にするのは避けて食べ過ぎにも注意しましょう。

3. 生野菜や発酵食品など酵素を豊富に含む食品をあまり食べない

生野菜や発酵食品をあまり食べないという人は要注意!便秘になるなどして太りやすくなる可能性があります。生野菜や発酵食品に含まれる酵素は、腸内環境を整えて太りにくい体質へと導く効果があるとして、今、注目されています。できるだけ日々の食生活で多く摂るように心がけましょう。

4. お風呂には入らず、いつもシャワーで済ませる

疲れて帰った夜は、お風呂に入るのが面倒に感じてしまうことがありますよね。しかし、湯船に浸かると血行が良くなって代謝を促進する効果があります。太りたくないならできるだけ毎日湯船に浸かるようにしましょう。

5. 就寝はいつも深夜で睡眠時間も短い

忙しい毎日を過ごしていると就寝が深夜になってしまい、睡眠時間が短くなってしまうことがあることでしょう。しかし、それを習慣にすると免疫力が低下して体調を崩しやすくなるだけでなく、代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。そのため、できるだけ早く就寝することと質のいい睡眠をとるように心がけましょう。

6. 油っぽい食品や白い食品が大好き

油っぽい食品の摂取のほか、糖質の高い白い食品をよく摂取することは、太りやすくなってしまいます。できるだけそういった食品は控えて、バランスのいい食事を心がけましょう。

砂糖のイメージ

7. 豆電をつけて眠っている

豆電をつけて眠っているという人は要注意!眠っている室内が明るいと、本来就寝時に分泌されているメラトニンというホルモンが分泌されなくなってしまいます。そうすると、肥満症脂質異常症などのリスクが高くなるといわれています。そのため眠る時には全ての電気を消して、暗い室内で眠りましょう。

8. ビールや甘いお酒をよく飲む

お酒が好きでよく飲むという人も太りやすくなってしまいます。ビールは糖質が高く、食パン1枚ほどの糖質であるといわれています。また、サワーやカクテルなどの甘いお酒も糖質が多いので注意が必要です。お酒を飲む際は空腹時を避けて、糖質の低いお酒は控えめに飲むことをおすすめします。

カクテルのイメージ

まとめ

太りやすくなる生活習慣を見直すだけでも、嬉しい効果を実感できる見込みがあります。忙しくて運動する時間がとれない人は、そういったことからまず始めてみてはいかがでしょうか。

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エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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