腰痛を防ぐ“美しい立ち姿” 腰痛を防ぐ“美しい立ち姿”

若さを奪うブサイク姿勢になってない?腰痛を防ぐ「美しい立ち姿」とは

2017.05.06 エイジングケア/テクニック術
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です♪長時間のデスクワーク・外回りの営業・睡眠不足・ストレスなどから、身体の節々に疲労が蓄積していませんか。それが原因で筋肉の過緊張や血液循環・内臓機能の低下を招き腰痛を引き起こしている人は必見です。

あなたから若さと美しさを奪うもの

ショーウインドウに映った自分の姿勢を見て、想定外のブサイクさに愕然としたというお話は頻繁に聞き、誰もが思い当たるものがあるのではないでしょうか。

肥満と運動不足がまん延する現代環境の中、油断すると筋肉がどんどん減少して骨や関節に負担をかけて、身体を歪ませながら老化を速めてしまいがちです。

ここであなたに質問です。「正しいポジションで立ち続けるのは5分が限界」「歩いて15分の距離でタクシーに乗りたくなる」といったことはありませんか?

もしこのような「体力の衰え」をひしひしと感じている方は、一度客観的に「自分の立ち姿勢」をチェックしましょう。だらしなく見えたら要注意です。

なぜなら歪んだ立ち方を続けていると、背骨のS字カーブが乱れて腰痛や肩こり発症の種となるからです。

体力の衰えのイメージ

そもそも私の姿勢は大丈夫でしょうか?

そこで今回は、骨盤の角度と背骨のラインを意識して、綺麗に歩くために「立ち方」を見直してみましょう。身体が喜ぶ姿勢を覚えて毎日活用できるように、まずはその基礎となるポイントの一部をお伝えしたいと思います。

「ズバリ、真っすぐに立てていますか?」
わからなくてもOKです。この問いかけに首をかしげてしまうのは、あなただけではありませんからどうぞ安心してください。「正しい姿勢ができているのかどうか?いやいやそれどころか正しい姿勢とはどんな姿勢なのか?それ自体がわかりません」といったお悩み相談は意外に多くあります。

正しい姿勢がわからないイメージ

あなたの家にもいる真っすぐのガイドさん

真っすぐに立てているかどうかが自分ではわからない時には、あなたの自宅にもいる真っすぐのガイドさんに寄り添って確認しましょう。真っすぐのガイドさんとは、壁や床などの真っすぐな面の事です。この真っすぐを活用して、姿勢チェック&エクササイズをしてみましょう。

骨盤の角度&背骨のS字ラインの簡単チェック法

1:壁に背中をつけて立ちます(この時、頭(後頭部)・肩(背中上部)・お尻・踵を壁につけます/腰と壁の隙間は、手のひらが一枚入るくらいが目安です)

2:この姿勢のまま呼吸をしながら30秒間維持します

この正しい姿勢がとりづらいときは、床の上にあおむけに寝て、頭(後頭部)・肩(背中上部)・お尻・踵を床につけた状態で呼吸しながら1~2分間維持します

骨盤の角度&背骨のS字ラインの簡単チェック法

OK立ち~自他共に気持ちよく立つ

骨盤の角度・背骨のS字ラインを「正しく保ち立つ・座る・歩く」ことは正しい骨格のポジションを保つ筋肉の鍛錬になります。肥満・運動不足や筋力低下が気になる方はもちろん、気にならない方もマメに実践しましょう。

まずは、骨盤の角度と背骨のS字ラインを意識して、立ち方から見直しましょう。そして、ファッションを楽しみ出逢いにワクワクしながら、春の街を綺麗に歩きましょう。マハロ~

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