意外と春に多い「腰痛」を姿勢で予防する3つのコツ 意外と春に多い「腰痛」を姿勢で予防する3つのコツ

春に多い「腰痛」の5大原因!痛みを姿勢で予防する3つのコツ

2017.05.04 痩身/ストレッチ・エクササイズ
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です♪実は春に多く見られる“痛み”があります。何だと思いますか?それは多くの日本人を悩ませる「腰痛」です。私が子供の頃は、腰痛と言えばお年寄りや重労働に従事する人達の症状というイメージでしたが、ある事が原因で若い人にも腰痛が増えています。美しい腰を守りましょう!

腰痛症状が春に増える5つの理由

なぜ、若い人にも腰痛が増えてしまったのか?その原因の一つは「運動不足」です。思い当たる人は要注意ですよ。身体を動かさないでいると筋力は低下します。脊柱を支える筋力が弱ってしまうことが腰痛の原因になっているのです。

それでは、なぜ春に多いのか?その5大原因を発表します

1:クリスマス・忘年会・新年会・歓送迎会、何かと行事の多い時期に、こってり高カロリーの美味しいものを食べ過ぎてしまい、冬の間に体重が増加していた。

2:寒い冬に運動不足となり、身体が硬くなったり、筋力が弱ったりしていた。

3:冬の寒さで背中を丸めることが増えて、姿勢が悪くなっていた。

4:暖かくなったので急に動き始めた。

5:花粉症でクシャミを連発していた。私の知人にはクシャミでヘルニアを起こした人もいます。(クシャミは最大300kg以上の負荷が腰にかかるといわれます)

運動不足のイメージ

痛いのはあなただけじゃない!

そんなわけで春に腰痛を起こす人が多くなるのです。この腰痛に関して発表されているデータによると、不快に感じている自覚症状の首位争いは腰痛と肩こりです。中には、腰も肩も首も頭も痛いとお悩みの方も多くいらっしゃることでしょう。

実際に私も腰椎や頸椎を痛めた経緯から、筋の緊張も起こりやすく腰・首・頭とセットで痛むことがよくあります。ついでにこの数年は肩も痛いので他人事ではありません。痛み苦しい辛い気持ちを重々お察しします。

不快に感じている自覚症状のイメージ

姿勢で腰痛予防3つのOKポイント

そこで今回は、腰痛予防に役立つ姿勢づくり3つのOKポイントをお伝えします。

OKポイント1:姿勢チェック
ふとした時に、お腹の力が抜けて背中が丸まってしまい、その影響で骨盤が後ろに傾いて顎が前方に突き出ているブサイクな自分に気づくことはありませんか?あるいは、背筋を伸ばしたつもりで腰が強く反りすぎてしまい、その影響でお尻を突き出した姿勢になっていませんか?

いずれも腰痛リスクの高い姿勢ですよ。背中が丸まっていないか?腰が強く反っていないか?お腹が突き出ていないか?鏡でチェックする習慣を持ち、お友達とお互いに確認しあうようにしましょう。

姿勢をチェックするイメージ

OKポイント2:姿勢チェンジ
「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」「薬も過ぎれば毒となる」「大吉は凶に還る」「礼も過ぎれば無礼になる」「無理は禁物」「足るを知るものは富む」「腹七分」いろいろな言葉がありますが、何事も度が過ぎると、足りない事と同じくらい良くないというのは身体も同じです。

いくら身体にメリットのある栄養価の高い食事や効果の高いエクササイズでも、摂りすぎやり過ぎは体調不良の元になります。

同様にたとえ良い姿勢であっても長時間の同一姿勢は、筋肉の負担になります!こまめに体勢を変えて全身をバランスよく使いましょう。

OKポイント3:姿勢のツボ
良い姿勢がいいと知識でわかっていても、なんだかすぐに疲れてしまってコツがわからないという方に具体的なポイントをお伝えします。

大切なのは、お腹まわりの筋肉を目覚めさせること外側の力を抜くことです。

姿勢を正すと直ぐに疲れてしまうというケースは、肩・腕・手などに余計な力が入り過ぎて力んでしまい肩が上がっている状態です。肩を下げて力を抜いてリラックスして、お腹や背中などの全身の力を有効に使いやすい状態にしましょう。肩や腕は力まないように注意して、お腹の奥の筋肉を軽くキュッと引き締めて目覚めさせましょう。

3つのポイントを意識して、姿勢を整えながら腰痛を解消して、しなやかな美しさを守りましょう。マハロ~

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  • fotolia
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