カロリーが高い食事でも太らないための3つのコツ カロリーが高い食事でも太らないための3つのコツ

カロリーが高い食事でも、太らないためのコツ5つ!

2017.04.15 痩身/食事・栄養学
女子会や旅行、飲み会や仕事での付き合いなどで、「うっかり、食べ過ぎちゃった!」「どうしよう、イベントが重なって摂取カロリーがどーんと増えそう…!」なんていうときもありますよね。カロリーが高い食事をとったからといってすぐに太るわけではありませんし、食べ過ぎた翌日に体重が増加しているからといって体脂肪が増えているとも限りません。今回は、ダイエットとカロリーの関係と太らないコツに迫ります。

「カロリー=太る原因」ではない!

ダイエットを始めると、とにかく食べたもののカロリーを合計してみたくなってしまいますよね。しかし、まずはそれをぐっと堪えるところから。たとえば、同じ100kcalでも、ケーキの100kcalとお刺身(魚)の100kcalとでは、体内でのはたらきに大きな違いがあるからです。

何を食べるか、どう食べるか、食べた後にどうするか。ここを工夫することで、食べても太らない体質を実現することが可能。とにかく摂取カロリーの総量を計算して振り回されるダイエットとはお別れしましょう。

カロリーを気にするイメージ

「食べても太らない」を実現する食べ方のコツ5つ

1. サラダやスープから食べる(食べ過ぎ防止)
噛み応えのあるサラダや、水分が多いスープは、食事の最初に食べることで食事での満足度を高めてくれます。食事を楽しんでいるとついつい食べ過ぎてしまう、という場合におすすめです。

2. よく噛んで、ゆっくりと味わいながら食べる(食べ過ぎ防止)
1と同様に、食べ過ぎないためのコツとして。よく噛むことで、消化・吸収のはたらきがスムーズになり、処理できずに溜め込んでしまうのを防ぎます。

3. おしゃべりや観光などを思いっきり楽しむ(運動)
少しくらい食べ過ぎたぶんは、エネルギーとして消費すればOK。「食べちゃった……!」と落ち込んでいるよりも、その場を楽しみ尽くしてカロリーをどんどん消費していきましょう

おしゃべりしながら食べるイメージ

4. お腹が空いたら、食べてOK。空いていないのならば、食べない(カロリー調節)
「今日は、たくさん食べる」とわかっている日ほど実践していただきたいこと。お腹が空いていないのに、つまり不要なのにカロリーを摂取すれば、それだけ体脂肪としてため込みやすくなります。

5. 野菜・果物、たんぱく質を積極的に!(栄養バランス)
代謝を高めてエネルギーとして消費してくれる栄養素をしっかりと摂取しましょう。そうすることで、肌や筋肉、体内の状態やはたらきをより健康的で活発な状態に整えることができます。

果物を食べる

食べ方次第。食事を楽しんでやせましょう!

たくさんお伝えしましたが、たまーに1回食べすぎたからといって、すぐに体脂肪に変わってしまうわけではありません。そこまで神経質にならないで。ストレスを溜め込み定期的などか食いを招く方が、よっぽど太やすいというものです。

ぜひ、太らない工夫を取り入れながら、美しいボディラインへと調整・キープしてくださいね。

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