目覚めを良くして美しく生きる秘訣 目覚めを良くして美しく生きる秘訣

快眠に導く19の秘訣。目覚めを良くして美しく生きる!

2017.04.15 エイジングケア/ライフスタイル
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Aloha~ ウォーキングプロデューサーOK和男です♪良く歩いた日にぐっすりと眠れた経験はありませんか?それは、ストレスの解消・心地よい身体の疲れ・血流の促進・脳内ホルモン・体温の変化・自律神経のバランスなどがウォーキング効果で整った表れです。食事・姿勢・寝具選びと共に実践したい、快眠の秘訣をご紹介します。

目覚めのいい朝を迎えるための快眠の秘訣

目覚めのいい朝を迎えて元氣な一日を始めるためにも、より良い眠りを手に入れて自己回復力を高めましょう。

そのためにできるちょっとしたコツを、朝の目覚めから時系列に沿ってお伝えしていきます。自分に合ったものを選び習慣にしてしまいましょう。目覚めのいい朝が毎日続きますように♪

快眠の秘訣19

1:毎朝の起床時間を決めてリズムをつくる。(誤差はなるべく1時間以内に収めましょう)

2:朝起きたら睡眠中に失った水分を補給しましょう。

3:朝起きたら太陽の光を浴びて体内の生体リズムを整えましょう。

4:朝起きたら優しいストレッチで身体を徐々に覚醒していきましょう。

朝のストレッチのイメージ

5:朝食を摂り体温を高めて目覚めを促しましょう。快眠につながるホルモンの生成に必要なたんぱく質を含む食品も補給しましょう。

6:運動不足は不眠の元になります。ストレッチやウォーキングなどの適度な運動を習慣にしましょう。

7:日中のお仕事中の姿勢には気を付けて、長時間同じ姿勢をとり続けないようにこまめに動かしましょう。

8:日中どうしても眠いときは、15分以内の昼寝をする。

9:身体を冷やしすぎないように空調や飲み物、洋服なども工夫しましょう。

10:就寝の3~4時間前くらいには夕食をすませて、睡眠中に内臓もリラックスできるようにしましょう。

11:就寝の2~3時間前にお風呂に入り、全身リラックスして副交感神経を優位にしましょう。

お風呂のイメージ

12:良い姿勢で眠るために、就寝前の軽いストレッチでその日の歪みを解消しましょう。

13:パソコンやスマホのブルーライトを浴びすぎないようにしましょう。

14:就寝の1時間前には、IT機器の電源をオフにしましょう。

15:就寝の1~2時間前から部屋を暗くして、温かいオレンジ色の優しい光を灯すと心が安らいで眠りを誘います。

16:寝室はベージュ・パステルカラー・ブルー・グリーンといったリラックス効果の高い色のインテリアを選びましょう。

17:ラベンダー・ゼラニウム・オレンジ スイートなどの香りでリラックスしましょう。

18:穏やかな音楽でリラックス感に包まれましょう。

19:シルクなどのサラっとして摩擦抵抗の少ない寝間着は、寝返りをスムーズにします。

ラベンダーのアロマのイメージ

五感を刺激してスムーズに眠りにつく

やってみたいことは見つかりましたか?就寝前は五感にダイレクトに働きかける光・色・アロマ・音楽などを楽しみながら身心をリラックス状態にして、副交感神経が優位に働く環境を整えましょう。

スムーズに眠りについて“目覚めのいい朝”を迎えましょう。マハロ~

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姿勢と歩き方の質を磨いて夢を引き寄せる専門家。芸能・健康・美容業界で、30年・10万人以上への指導経験を基に「座り方・立…

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