唇もエイジングケア 乾燥に負けない唇ケアの3つのポイント 唇もエイジングケア 乾燥に負けない唇ケアの3つのポイント

皮剥け知らずの“ぷるぷる唇♡”になるケアのポイント3つ

2017.03.25 エイジングケア/ケア法
この時季の悩みといえば「乾燥」ですね。お肌や身体の乾燥を気にする方が多いと思いますが。忘れてはいけないのが唇の乾燥です。ぷるぷるに潤った唇は、女性の魅力の1つ。乾燥していると唇も老化してしまいす。ガサガサ唇を、乾燥に負けないプルプル唇にするためのポイントについてお話しします。

唇が乾燥する原因は?

●空気の乾燥
気温湿度が低くなり、空気が乾燥していると、お肌同様に唇も乾燥しやすくなります。

●皮脂がない
唇には、皮脂をだす皮脂腺がありません。そのため、お肌と違って乾燥や外部からの刺激から守ってくれる天然の皮脂膜ができないので、とくに乾燥しやすい部位となっているのです。

●唇を舐める
空気が乾燥しているとついつい舐めてしまいがちです。しかし、唾液には、保湿成分は含まれていません。そのため、舐めてしまうともともと唇にある水分も一緒に蒸発してしまうため、舐めれば舐めるほど乾燥するという悪循環に陥ってしまいます。

唇を舐めるイメージ

●ターンオーバーが早い
唇は、お肌と違って、ターンオーバーがとても早く、3~5日とかなり短い周期なっています。そのため角質層も不完全な状態にあるので、乾燥しやすくなります。

●紫外線に弱い
皮ふ部分にはメラノサイトはありますが少なく、メラニンも少量であり紫外線から守る力が弱いため、ダメージを受けやすくなっています。

●体内の不調
唇は、粘膜と皮ふが混在しているため内臓にあたると言われています。そのため、体内の不調もダイレクトに受けやすくなります。

とくに、胃腸の疲れやビタミンB不足によって、唇が荒れやすくなってしまいます。唇の端が切れたり、吹き出物ができてしまうのも、体内の不調や栄養不足によることが多いです。

●体内の水分量
唇の乾燥は、唇表面だけでなく、体内の水分も影響してきます。唇が渇いたら、体内も水分不足になっている証拠です。内側からもしっかりと水分補給をしましょう。

水を飲むイメージ

正しい唇のケアの3つのポイント

●保湿
唇には皮脂膜がないため、リップクリームやリップ美容液などでしっかりと保湿し、保護することがまずは一番大切です。唇が乾いたなと感じると、ついつい舐めてしまいがちなので、その前にリップクリームなどを塗る習慣をつくりましょう。

夜のスキンケア時に、リップ美容液などをたっぷり塗って、ラップでパックするのも効果的です。また、口紅に配合されている色素が刺激になってしまう方もいるため、自分にあった口紅選びをすることも大切です。

●紫外線対策
唇の皮ふ部分には、紫外線から守る力が弱いため、ダメージを受けやすいので、お肌同様に年間通して、紫外線対策をすることが大切です。日中のケアはUVカット効果のあるものを選びましょう。

●体内の不調を整える
体調を整えるためにも食事のバランスはもちろんのこと。刺激物や脂肪分の摂りすぎにも気をつけましょう。また睡眠不足でも胃腸は弱りがちです。しっかりと睡眠をとりましょう。

睡眠のイメージ

いかがでしたか?唇ケアはリップクリームを塗るだけではないのです。しっかりと唇ケアをして、皮剥け知らずのぷるぷる唇を手にいれて、唇のエイジングケアまでしてしまいしょう。

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