おしゃれの大敵!靴擦れを防いで美しく歩こう3 予防とケア編 おしゃれの大敵!靴擦れを防いで美しく歩こう3 予防とケア編

おしゃれの大敵!「靴擦れ」を防いで美しく歩く~予防とケア編~

2017.03.16 女磨き/ケア法
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Aloha~ ウォーキングプロデューサーOK和男です♪美しく歩き続けるためにも予防しておきたい「靴擦れ」。今回はすぐに使える「靴擦れ予防解消法」と、万が一靴擦れができてしまった時の「手当・ケア方法」をご紹介します。

靴擦れ対策+6つのポイント

前回までの記事にて、靴擦れの原因靴擦れ予防の要となる靴の選び方をお伝えしました。まだ読んでいない方はあわせてご覧ください。

靴選びのポイントにそって足にフィットする靴を選んでも、履き方や歩き方が悪いと靴擦れを防ぎきれません。そこで今回は、注意したいポイントや、より積極的な予防法から手当までをまとめてご紹介します。

靴と歩き方のイメージ

1:裸足で履かない
特定の目的があるときや裸足用のシューズでない時は、摩擦や衝撃が強くなり靴擦れの原因になるので、裸足で履かないようにしましょう。

2:濡れたまま履かない
雨や汗で濡れたまま履いていると、摩擦が大きくなり靴擦れの原因になるので、濡れたら拭くようにして濡れたまま履き続けないようにしましょう。

3:靴下でサポート
靴下の素材や厚みを工夫してより快適に靴を履きましょう。

4:インソール・パッド・クッションを活用する
靴底と自分の足裏のアーチラインが合わない時は、インソールなどで調整しましょう。

5:立ち方・歩き方も改善しましょう
特に次のような人は要注意です。
A:靴底が偏ったすり減り方をしている。
B:O脚・内股・ガニ股。
 

A・Bいずれも局所的に負荷がかかって、炎症を起こす可能性がでてきます。姿勢を正して重心を真ん中へ保つ意識を持ちましょう。立っているときに、踵・母指球(親指の付け根)・小指球(小指の付け根)・足指でバランスよく地面を捉えるように立てれば、1か所に体重が集中しないように分散されるので、負担が軽減されます。無駄なブレを減らして安定した歩き方を維持しましょう。

良い姿勢でこまめに歩いていると、血行が改善されて身体が温まるので、浮腫みの解消にもOKですよ!

足の重心のイメージ

靴擦れ対策6つ目のポイントは?

6:ワセリンを塗って摩擦を減らす
靴があたる部分に、クッション性のある絆創膏などを貼るだけでも随分痛みが軽減しますが、「絆創膏の見た目が気になる」という人は、透明なワセリンを塗って摩擦を防ぐことも可能です。踵や小指などパーツ別に専用のパットやジェルクッションなども適宜活用しましょう。

ワセリンは、すべりをよくして摩擦を軽減させることで靴擦れの予防に役立ちます。また保護作用で傷の回復もサポートします。さらに、皮がむけてしまったところが擦れて痛むのを防げます。長距離・長時間などハードなご予定の時は、賢く活用してみましょう。

今回は、より積極的な靴擦れの予防法・手当・ケア方法・立ちかた・歩き方などを具体的にご紹介しました。どんな予防法を取り入れれば、靴擦れを防ぎ快適に歩けるようになるかを考えて実行してみましょう。予防の有無で痛みは大きく変わります!
マハロ~

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出典:
  • fotolia

執筆者

姿勢と歩き方の質を磨いて夢を引き寄せる専門家。芸能・健康・美容業界で、30年・10万人以上への指導経験を基に「座り方・立…

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