おしゃれの大敵!靴擦れを防いで美しく歩こう2靴選び編 おしゃれの大敵!靴擦れを防いで美しく歩こう2靴選び編

おしゃれの大敵!「靴擦れ」を防いで美しく歩く~靴選び編~

2017.03.11 女磨き/ライフスタイル
Aloha~ ウォーキングプロデューサーOK和男です♪「就職して新しい靴を購入したのはいいが、素材がかたくて足に当たる」「冠婚葬祭に履いていくフォーマル用の靴は、痛みを我慢するものだ」「おしゃれとは、痛い&我慢なんだ」そんなふうに諦めていませんか?賢い“靴の選び方”を実践して、いつも気持ちよく歩きましょう。

24時間同じ足ではない!?

『靴を履いている自分を想像しましょう』

私たちの足は、24時間365日いつも同じ状態ではありません。そのため、ご自分がこれから購入しようと思っている靴を履くシチュエーションを想像してみることをお勧めしています。朝に多く履くのか、夕方以降に履くことが多いのか、どんな地面を歩くことが多いのか?

ヒール・ジョギングシューズ・革靴・スニーカー・・・、用途に合わせて靴を選びますが、その時の「足の状態」まで考える人は少ないようです。

その靴を履いて歩いているとき、あなたの足の状態はどうなっていますか?レジに並ぶ前に考えてみましょう。

靴を履いているイメージ

靴を買う時間帯

『あなたの生活スタイルに合わせた購入時間に選びましょう』

生活スタイルにもよりますが、私たちの身体が比較的スッキリしている時間帯は昼間の活動タイムです。そして、夕方から夜に向かって「長時間同じ姿勢で働いていた人・空調が効きすぎる部屋で冷えてしまった人・一日働いて疲れきってしまった人・朝からずっとストレスをため込んだ人」は、血行が悪くなり体内の水分が足にたまって浮腫みがひどくなっていきます。

つまり、夕方以降に靴を買うときは足が浮腫んで活動量の多い(よく歩く)日中のスッキリしているときの足のサイズと違ってしまうことがあります。あなたの足が浮腫んでいないスッキリサイズにフィットさせる靴を選ぶには、昼間の13~15時くらいの(浮腫みの少ない)時間帯が良いでしょう。

靴を選ぶイメージ

まだまだある靴の選び方

1:足のサイズは、長さだけではなく幅・足囲も確認しましょう。

2:左右のサイズをそれぞれ確認しましょう。

3:実際にその靴を履く時に合わせる靴下の厚さと同じものを履いて、試し履きしましょう。

4:爪先・足の甲・踝などが靴にあたり痛い部分や、強く圧迫される部分がないか確認しましょう。

5:靴底と自分の足裏のアーチラインが合っているか確認しましょう。

6:かかとがパカパカと脱げたりせずに足にフィットしながら、爪先には10~15ミリ程度の余裕があるものを選びましょう。

7:靴の中で足が前すべりしないことも確認しましょう。(前すべり防止用のインソールを活用するのもOKです)

8:なるべく紐やストラップのある靴を選びましょう。

9:疑問に思ったことはプロの店員さん(専門家)に相談しましょう。

10:ほんの数秒履いて購入するのは失敗の元、試し履きは両足履いて数分(少なくとも1分)は立ったり座ったり歩いたりしましょう。

足の圧迫、衝撃、摩擦のイメージ

次回の予告

今回は、靴擦れ予防の要となる「賢い靴選び編」をお届けしました。最高のパートナー(靴)との出逢いを楽しみましょう。次回は、さらに積極的な予防法・手当・ケア方法・歩き方などを具体的にご紹介します。お楽しみに~。マハロ~

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