“朝食”どうしてる?賢く活かして健康になる思考法 “朝食”どうしてる?賢く活かして健康になる思考法

“朝食”の有無はどうでもいい!?賢く活かして健康になる思考法

2017.02.27 エイジングケア/食事・栄養学
Aloha~ ウォーキングプロデューサーOK和男です♪あなたは朝食を食べる派?食べない派?溢れる情報に「どっちがいいのかわからない!」と叫びたくなった人も多いのでは?そもそも決めつけること自体、ナンセンス!?あなたが求める理想に近づき健やかで快調ならば、それでOK!人間の特性を知り、最善の選択肢を持ちましょう。

賛否両論の“朝食”の有無はどうでもいい!

朝型・夜型・ガタ型、いろいろなライフスタイルの方がいらっしゃいます。同様に朝食を摂る人・摂らない人・摂ったり摂らなかったりテキトーな人、ご飯派・パン派など、いろいろあります。

人体は小宇宙!体質も環境も生活状況も違う全ての人を、教科書通りにコントロールするのは、不可能かつナンセンス。朝食抜きダイエットをする人。朝食を抜いて、長寿遺伝子と言われるサーチュイン遺伝子を活性化させようという人。いやいや、健康的に朝食は絶対に食べましょうという人。

どちらが間違いでどちらが正しいかという事よりも、本人が長期的に健やかで快調ならば、どっちでもOK!つまり、どうでもいい。(乱暴に聞こえるかもしれませんが、決して無関心な発言ではなく、深く深く熟考したうえでの現時点の私の結論です)

あなた自身、がどうすると快適に過ごせるのかを注意深く観察して、自分自身の身体のセンサーをもっと信じてみましょう。

朝食のイメージ

そんなことを踏まえたうえで、多くの人(レアな体質や生活習慣を持った、ある意味特殊な人以外の一般的な人)にあてはまるであろう、朝食についての健康の基本ポイントをシェアします。

朝食で睡眠の質を上げる

まずお勧めなのが、私たちの健康や美容に大きく影響する「睡眠の質」を高めるためにも大切な「セロトニン」と「メラトニン」両方の原料となるたんぱく質トリプトファンという必須アミノ酸)を「朝食」で摂取することです。

トリプトファンは、魚、肉類、大豆、乳製品、ナッツ類などに多く含まれ、ビタミンB群、マグネシウムを一緒に摂取することで、精神を安定させる幸せホルモン「セロトニン」をつくりだします。「セロトニン」はその後、眠りを促す睡眠ホルモン「メラトニン」の素になります。

朝食が体内時計のリセットに役立つ?

そして、体内時計のリセットにも「朝食」が役立つことが期待されています。

そもそも私たち人間には、1日周期でリズムを刻む、体内時計と言われる周期があります。地球の自転周期、太陽の光の明暗による24時間周期とは少しずれが生じています。

この毎日起こる体内時計のずれを、毎日修正するために活用できるのが「光」と「朝食」です。

朝日を浴びて牛乳を飲むイメージ

「光」に関しては、朝目覚めたときに太陽の「光」を浴びることでよく知られています。もうひとつはあまり知られていませんが、「朝食」を食べることで体内の臓器を動かすことも有効とされているのです。

体内時計を毎朝リセットすることで、自律神経、ホルモン、代謝などの働きを改善し、毎日の快眠に繋げましょう。良い睡眠をとって、健康と美しさに磨きをかけていきましょう。

次回は、朝食を食べるメリットとデメリット、朝に摂りたい栄養素などをお伝えします。
マハロ~

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  • fotolia
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