Body Design効果を最大限に引き出すには○○に注目 Body Design効果を最大限に引き出すには○○に注目

ボディデザイン効果を最大限に引き出すには○○に注目!

2017.02.04 痩身/食事・栄養学
このエントリーをはてなブックマークに追加
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です♪冬の厚着の下であなたの肉体はしっかりとボディデザインされていますか?今から習慣作りをすれば、薄着のシーズンが楽しみになりますよ。理想の身体を目指して、エクササイズの効果を最大限に引き出すには、〇〇と休養も大切です。無知は失敗の元、ボディデザインのコツを学びましょう!

NGダイエットのリスク

減量で大切なことのひとつに、「骨や筋肉の量は減らさない」ことがあげられます。痩せて骨粗しょう症や筋肉の減少(サルコペニア)による、ロコモティブシンドローム(運動器症候群・加齢性筋肉減少症/筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板などの運動器の障害のため、「立つ」「歩く」といった移動機能の低下をきたして介護リスクの高い状態)などのリスクを高めることのないようにしなければなりません。

人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据えて、今から10年前の2007年に日本整形外科学会が提唱した概念)

骨の異常のイメージ

10年後も美しくあるために

筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板といった運動器の故障は、姿勢の崩壊や関節可動域・筋力・バランス能力の低下を招きやすくします。あなたが美しくあり続けるためにも、運動器を長持ちさせてロコモティブシンドロームを予防していきましょう。姿勢の変化は見た目年齢も大きく変えてしまいますからね。

そこで今回は、「筋肉」に目を向けて見ましょう。現代社会では「意識して増やす!」くらいの気持ちを持たないと、便利な暮らしの中で年々減少していってしまいがちなのが「筋肉」です。

美意識の高い“美LAB読者”のあなたなら、意識して何かしらのエクササイズを日常生活の中に取り入れていらっしゃることと期待していますが、その効果をよりしっかりしたものにしていくために、○○にも注目していきましょう!

筋トレのイメージ

美しくカッコよく痩せるなら食べること

〇〇とは?随分と引っ張ってしまいましたが、もうお気づきですね?ダイエット中に間違って減らしてしまう人が意外に多い「栄養」です。

自己流で「カロリー制限しています!」といって「必要な栄養を制限」してしまって、やつれた顔で「痩せました!」と(本人は嬉しそうに、他者から見ると残念な)報告をブログやフェイスブックにアップして、翌月にはリバウンドしている悲しいケースを目にします。

そんなことのないように、しっかりと栄養素を補給しましょう。運動を習慣化した時の筋肉量の変化は、運動のみの時に比べると、運動と栄養を組み合わせた人の方が明らかに効果的である実験結果が、いたるところで発表されています。ご自身でも試してみれば体感できることでしょう。

それでも意外に多いケースが、「たんぱく質」を不足させてしまう間違ったダイエットです。美しくダイエットを成功させるには「たんぱく質」は特に大切ですよ!

たんぱく質の1日の必要量をご存知ですか?体重1kgあたりに必要な1日のたんぱく質の量をざっくりまとめると、こんな感じです。(特殊なケースを除く)

1:筋肉を維持する 1g
2:筋肉を増やす  1.2~1.5g
3:本格的に増量  1.8~2.0g


体重1kgあたり1gということは、体重が50kgならばその1,000分の1の50gということです。

たんぱく質のイメージ

ここまで読んでも、まだ「たんぱく質の不足に注意が必要なのは高齢者でしょ」と安心していませんか?過度の食事制限・間違ったダイエットで痩せた人も要注意ですよ。肌はガサガサ、髪はバサバサ、骨はスカスカ、誰もそんなダイエットは目指していないはずです。

大切なのは体重よりも健康と美容ですよね!意識して十分な「たんぱく質量」を確保していきましょう!

次回は、具体的な食材や他の代表的な栄養素もチェック!知的な素敵な美人になりましょう。マハロ~。

この記事をシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美LAB.の最新情報をお届け

LINE@で美LAB.を

友だち追加数
Photo by 
  • fotolia

執筆者

姿勢と歩き方の質を磨いて夢を引き寄せる専門家。芸能・健康・美容業界で、30年・10万人以上への指導経験を基に「座り方・立…

続きを読む

★ 12星座 占いランキング ★

ラッキー星座を毎月2回、1日と16日に更新
あなたの今月後半の運勢は?ランキングをチェック!

占い一覧ページをみる