忘れてはいませんか?冬の紫外線対策。 冬のUVケア3つのポイント 忘れてはいませんか?冬の紫外線対策。 冬のUVケア3つのポイント

冬の紫外線対策にはPA値を重視!「冬のUVケア」3つのポイント

2017.01.13 エイジングケア/ケア法
寒い今の時季、お肌はとっても疲れがち。パックや美容液、クリームなどのスキンケアばかりが気になってしまいますが、忘れてはいけないのが「冬のUVケア」です。紫外線量や強さは夏に比べて少なくなりますが、油断していると大きなダメージにつながることも!!今回は、エイジングケアには欠かせない「冬のUVケア」のポイントについてお話しします。

「紫外線」とは?

まず「紫外線」がお肌によって及ぼすダメージについてです。「紫外線」には大きくわけて3種類あります。

紫外線のイメージ

■UV-A波(長派長紫外線)
「生活紫外線」とも呼ばれている。お肌の表皮の一番下にある基底層から、お肌のハリ弾力を保っている真皮にまで達する言われていて、シワやたるみなどの原因に。UV-A波を防ぐ紫外線防御指数としては、UVケア化粧品に記載されている「PA」が、お肌を守る指標となります。

■UV-B派(中派長紫外線)
「レジャー紫外線」とも呼ばれてる。ほとんどがお肌の表皮にとどまり、お肌を赤や黒に焼いてしまうのがこのUV-B派。夏場に日焼けをし、お肌の色が黒くなったり、赤く炎症を起こしてしまうのはこのためです。UV-B派を防ぐ紫外線防御指数としては、UVケア化粧品に記載されている「SPF」がお肌を守る指標となります。

■UV-C派(短派長紫外線)
UV-C派は、紫外線が地上に届く前に「オゾン層」で散乱・吸収されるため、地上へは到達しないとされています。しかし、環境問題によりオゾン層が破壊されてしまい、UV-C派が地上まで届いてしまうとも言われています。

このUV-C派をダイレクトに浴びた場合、3種の紫外線の中でUV-C派が一番、私たちにとって有害作用を及ぼしてしまうと言われています。

冬の紫外線とは?

1年中、紫外線はありますが、主にシミやそばかすの原因になるUV-B波は、秋冬になると比較的少なくなります。それに比べて、シワ・たるみの原因になるUV-A波は、1年を通して比較的多いのが特徴です。

「冬の紫外線」でとくに気をつけなくてはいけないのは、このUV-A波によるものなのです。

UV-A波はシワやたるみなどの原因なので、「光老化」とも呼ばれています。冬の紫外線対策は、シワやたるみなどの光老化を防ぐためにも、とても大切なケアなのです。

紫外線のイメージ

「冬のUVケア」の3つのポイント

●SPFよりもPAの数値を重視
UVケア化粧品を選ぶ上で、ついつい気にしがちなのがSPF値ですが、この数値はUV-B波からお肌を守る指標です。比較的少なくなるため、日常使いしやすいSPF20~30くらいのモノで十分です。

それよりも気にして欲しいのが、UV-A波からお肌を守るPA値です。PA値は+の数で指標を示しますが、なるべくこの+が多いモノを選ぶようにしましょう。

●クリームタイプの日焼け止めを選ぶ
冬の代表的な肌トラブルといえば、乾燥が一番ですよね。春夏に多く使いがちな、リキッドタイプの日焼け止めは、さっぱりとしたテクスチャーが多いので、乾燥しがちなお肌にも使いやすい、しっとりとしたクリームタイプがおすすめです。お肌が乾燥していると、より紫外線ダメージをうけやすくなってしまいます。

●エイジング効果のある日焼け止めを選ぶ
UV-A波は、エイジングの敵、シワやたるみなどの原因「光老化」です。エイジング効果のある美容成分が配合されているモノや、日中用美容液など、合わせてエイジングケアができるモノがおすすめです。

冬の紫外線ダメージをそのままにしてしまうと、春夏まで持ち越してしまうことも!また、紫外線の少なくなる冬に美白ケアをすることは、とっても効率的です。

UVカットクリームのイメージ

さいごに

いかがでしたか?紫外線も弱くなり、ついつい忘れがちな「冬のUVケア」ですが、怠ってしまうと気づかないうちにお肌が老化していることも!!今年の冬は、UVケアも忘れずにお肌をケアしてあげましょう。

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