季節の変わり目敏感肌を改善するために今日から始めたい6つのこと 季節の変わり目敏感肌を改善するために今日から始めたい6つのこと

季節の変わり目「敏感肌」を改善するために、今日から始めたい6つのこと

2016.10.18 エイジングケア/ケア法
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季節の変わり目になると、いつも使っているコスメに刺激を感じる、肌がピリピリする、湿疹ができるといったことがありませんか?一時的に肌が敏感になっているということなのですが、ケア方法を見なすことで改善の見込みがあります。そこで、今回は今日からぜひ見直してほしいケア法をご紹介したいと思います。

1.洗顔の仕方を見直す

肌が敏感な状態になっている時は、バリア機能を高めるようなケアを行うことが大切です。そこで真っ先に見直したいのが、洗顔。洗顔は天然のクリームと呼ばれる皮脂を奪い、肌の乾燥をまねく恐れがあります。そのため、洗顔方法をすぐに見直しましょう。

乾燥が気になる季節は、ぬるま湯洗顔や肌触りのいい蒸しタオルで顔を拭うといった方法に切り替えるのがおすすめ。しかし、それでは汚れを落としきれているのか不安という人もいるかもしれませんね。そんな人はミルクタイプなど洗浄力が高くなく、マイルドな使用感の洗顔料を使いましょう。

洗顔のイメージ

2.肌への刺激は避ける

肌が敏感に傾くと、いつも使っているコスメにも刺激を感じることがあります。そんな時はたとえ使い慣れたコスメであっても、すぐに使用を中止しましょう。

また、肌が敏感な状態になっている時には、刺激を避けたケアに徹する必要があります。新しいコスメや、スクラブ剤、貼って剥がすタイプのマスクなどの使用は控えましょう。

スキンケアのイメージ

3.紫外線はできるだけ避ける

肌が敏感な時、紫外線の影響は避けたいところ。日焼け止めは紫外線吸収剤不使用で肌に優しい処方のものを使い、飲む日焼け止めやUVカット効果の高い日傘を併用するなどして、紫外線対策をしっかりとりましょう。

4.スキンケアはできるだけシンプルに

肌が敏感な状態の時にスキンケアアイテムをいくつも使用すると、その分刺激になってしまうことがあります。肌への負担を減らすために、スキンケアは化粧水とクリームだけなどシンプルなステップを心がけましょう。

スキンケアアイテムをいくつも使用するイメージ

5.肌を清潔に保つ

肌が敏感な時には特に心がけて肌を清潔に保つことが大切です。手で頻繁に顔に触れない、枕カバーは毎日洗う、ブラシやスポンジなどのメイク道具は洗って清潔に保つことを心がけましょう。

6.保湿を重視する

肌のバリア機能を高めるケアとして行いたいのが、保湿。水分だけでなく、油分をしっかりと補給しましょう。また、コスメに刺激を感じる時にはワセリンや馬油などで保湿するのもおすすめ。刺激を感じることなく、肌の潤いを保つ効果が期待できますよ。

肌が敏感な時は、敏感肌用のコスメやナチュラル&オーガニックコスメに手が伸びがち。しかし、新しいコスメを使うのはそれなりにリスクが伴います。まずはご紹介したケア法をお試しいただき、生理直後など肌の調子のいい時に、少しずつコスメをシフトすることを心がけましょう。

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出典:
  • fotolia

執筆者

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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