天使の輪が蘇る!髪のツヤを取り戻すドライのコツとは? 天使の輪が蘇る!髪のツヤを取り戻すドライのコツとは?

天使の輪が蘇る!髪のツヤを取り戻すドライのコツとは?

2016.10.10 エイジングケア/テクニック術
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紫外線のダメージを受けた秋の髪は、髪の色褪せだけでなく、乾燥やツヤ不足も気になるところ。気になるダメージをそのままにしておくと、オバサン街道まっしぐら!本格的に乾燥が気になり始める前にしっかりと修復することが大切です。そこで、今回は夏に受けたダメージを払拭して、髪のツヤを取り戻すドライのコツをご紹介したいと思います。

1.髪はできるだけ早く乾かす

髪を洗ったらそのまま自然乾燥しているという人は今すぐやめて!長時間にわたって頭皮や髪が濡れた状態になると、雑菌が繁殖しやすくなります

また、髪が濡れた状態というのは、髪のキューティクルが開いた状態になっています。キューティクルが開いたままの状態になっている髪はもろく、傷みやすくなったり、乾燥しやすくなってしまいます。そのため、髪を洗ったら軽くタオルドライして、できるだけ早くドライヤーを使って髪を乾かしましょう。

髪を乾かすイメージ

2.アウトバス用トリートメントは、髪の状態によっておすすめの種類が違う

アウトバス用トリートメントには、ミルク、クリーム、オイルなど様々な種類があります。髪の状態によって使い分けるのがおすすめ!詳しくは下記の通りです。

髪の乾燥や広がりが気になる人におすすめなのは、オイルタイプ。潤すだけでなく、髪をまとめる効果もありますよ。また、髪のツヤが増すので、ツヤ不足に悩んでいる人にもおすすめです。

ふんわりとした仕上がりを求める人におすすめなのは、ミルクタイプ。髪を保湿しつつも、軽やかな仕上がりになるため、ボブスタイルの人にもおすすめです。

なめらかな指通りの髪になりたい人におすすめなのは、クリームタイプ。髪を潤すもののオイルより重くならず、ミルクよりはしっとりとした仕上がりになります。なめらかな指通りの髪に仕上がるため、髪のパサつきが気になるものの、ボリュームは抑えたくないという人にもおすすめ。

髪の乾燥は気にならず、軽い仕上がりを好む人におすすめなのは、ミストタイプ。髪の乾燥が気にならず、むしろ髪がべたつくのはイヤという人におすすめです。エアリー感のある軽い仕上がりになるため、パーマヘアの人はぜひお試しを。

クリームでヘアケアするイメージ

いずれのタイプのアウトバス用トリートメントを使用する場合も、タオルドライ後、ドライヤーを使う前に使用しましょう。

3.温風で8割程度乾かしたら冷風で仕上げる

アウトバス用トリートメントを塗ったら、ドライヤーで手早く髪を乾かしましょう。ドライヤーには冷風、温風、その種類によっては頭皮のために使う温風と冷風の中間くらいの温度の風が存在します。頭皮用のものは頭皮を乾かす際に必ず使用しましょう。

髪を乾かす時にはまず温風を使います。温風で8割程度乾かしたら、冷風を使って仕上げましょう。そうすれば、開いた状態だったキューティクルを締めて髪にツヤを与えます。ドライヤーの冷風機能を使ったことがないという人が意外に多いようですが、使わないと損!ぜひ今日から早速使ってみてくださいね。

髪を乾かすイメージ

髪の乾かし方を見直すだけで、髪のツヤ感やまとまり方が違ってきます。ぜひお試しください。

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出典:
  • fotolia

執筆者

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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