寝苦しい夜に快適な睡眠をとる工夫とは? 寝苦しい夜に快適な睡眠をとる工夫とは?

ぐっすり眠れない寝苦しい夜に。快適な睡眠をとる工夫とは?

2016.09.21 エイジングケア/テクニック術
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なかなか寝付けない、またはぐっすりと眠れないという方はいらっしゃいませんか?今回は、寝苦しい夜を快適にして、ぐっすり寝るための工夫をご紹介しようと思います。

就寝前に部屋を一気に冷やす

寝ている間もクーラーをつけっぱなしにして、風邪をひいてしまったという方もいるのではないでしょうか。そこでオススメなのが、寝る1時間前くらいに、寝室をクーラーで一気に冷やします。

温度の目安は25度くらい。少し寒いかなと感じるくらいでOK。寝室が冷えたなと感じるくらいの温度になったらクーラーを消します。こうすると、寝る前に寝室が冷え、体の温度も下がった状態になるので、寝つきやすくなります。それでもやっぱり寝付けないという人は、28〜29度などクーラーの温度を高めにして寝るといいでしょう。

ぎゅーっぱ体操でリラックス

ぐっすりといい睡眠をとるためには、就寝前の体がリラックスしていることが大事。そこでオススメしたいのが、全身の緊張を取るリラックス体操。就寝前に布団の中で行うことリラックス効果も高くなり、眠りにつきやすくなります。方法は簡単。まず腕や足、お腹など力を入れやすい部分にぎゅーっと力を入れて数秒間キープします。そのあと全身の力をパッと抜き、数秒間ほど全身の力を抜いて脱力します。これを3〜5回繰り返します。

血のめぐりが大きいところを冷やす

もし、あなたの家に、お菓子などを持ち帰る際にもらう保冷剤があるなら、それを有効利用してみましょう。首の裏側、両脇の下、股関節など、血のめぐりが大きいところを保冷剤を使って冷やします。冷やす目安は、「冷たいな」と感じる手前くらいがベスト。

この時、あまり冷やしすぎないのもポイント。冷やしすぎてしまうと、かえって体がバテやすくなってしまうからです。もし家に保冷剤がない場合は、市販の冷却シートを使うのもいいでしょう。冷却シートを使う場合は、保冷剤ほど冷えすぎないので、頭などに貼りっぱなしで寝てもOKです。

ぐっすりと寝ることは、頭の中をリセットしたり、日中に受けたお肌のダメージを回復したり、疲れをとったりと、とっても重要なこと。でも、寝苦しい夜はなかなかそれも難しいですよね。ここで紹介した方法は、どれも簡単にできるものばかりですから、寝苦しくてなかなか寝付けない夜に試してみてはいかがでしょうか。

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出典:
  • fotolia

執筆者

美容ライター・ファッションライター・エディター。大手出版社にて10年以上女性誌を担当し、フリーランスに。美容系雑誌は毎月…

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