【レシピつき】サラダよりたっぷりと野菜が摂れる!?わんぱくサンドで美肌作り 【レシピつき】サラダよりたっぷりと野菜が摂れる!?わんぱくサンドで美肌作り

【レシピつき】サラダよりたっぷりと野菜が摂れる!?わんぱくサンドで美肌づくり

2016.10.08 エイジングケア/食事・栄養学
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SNSなどで話題沸騰中!その鮮やかな断面が多くの人を惹きつける具沢山のサンドイッチ・わんぱくサンド。パンの存在感を消すほどのたっぷりの野菜が入っているので、とにかく見た目のインパクトは強烈!!普段サラダではなかなか食べられない量も、わんぱくサンドにすると楽しんで食べられるかもしれませんよ。

お好きな具材を挟めばOKです。

パンは食パンでもベーグルでもイングリッシュマフィンでもOK。トーストしてもしなくてもよいですし、バターやマヨネーズやマスタードなどはお好みで塗ってください。

そして、具材もなんでもOK。お好きな野菜にお好みで卵やハムやお肉なども加えてください。

サンドを作るイメージ

今回は7種類の具材を挟みます!

作り方に特にルールのない「わんぱくサンド」。今回は7種類の具材を挟んでみます。キャベツ、紫キャベツ、パプリカ(赤)、にんじん、サニーレタス、卵、ベーコン。ビタミンC・ベータカロテン・アントシアニンを含む野菜たっぷりなので美肌効果が期待できます♪挟む時は彩りを考えて順番を決めてくださいね。

「わんぱくサンド」のレシピを紹介します。

わんぱくサンドのイメージ

《材料(2人)》
パプリカ(赤) 1/2個
にんじん    1/2本
サニーレタス  3枚
キャベツ    1~2枚
紫キャベツ   1~2枚
ベーコン    2枚
卵       2個
生クリーム   大さじ1
寿司酢     大さじ1
塩       適量
食パン     2枚
マヨネーズ   大さじ1
マスタード   小さじ1

《作り方》
1、食パンはトーストし、マヨネーズとマスタードを混ぜ合わせたものを塗っておく。

2、キャベツ・紫キャベツは千切りにしてそれぞれ寿司酢と合わせ、にんじんは千切りにして塩もみをしておく。パプリカは薄切りにする。

3、卵・生クリーム・塩少々を合わせて、正方形の卵焼きを一枚作る。

4、ベーコンは半分の長さに切ってソテーする。

5、1で2・3・4・サニーレタスを挟み、ラップで包んでなじませてから半分にカット(ラップごと)する。

※野菜の水分はしっかりと切ってください。
※今回の食パンは6枚切りのものをつかっています。
※切ってからワックスペーパーなどで包むと食べやすくなります。

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出典:
  • fotolia

執筆者

大学卒業後、会社員生活を経て料理家に。 現在は料理教室や料理イベントの講師、レシピ開発、フードコーディネートなどを手掛け…

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