生理前のどか食いや便秘、肌荒れを防ぐ3つの食材 生理前のどか食いや便秘、肌荒れを防ぐ3つの食材

生理前のどか食いや便秘、肌荒れを防ぐ3つの食材

2016.09.23 エイジングケア/食事・栄養学
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生理前って、イライラしたり甘いものをどか食いしたくなったり、便秘で身体が重たくなったり肌荒れを起こしたりと、様々な不調に悩まされてしまいますよね。そんな生理前の不調は、食事の工夫で予防し、代謝をアップさせましょう。今回は、生理前に食べたいおすすめ食材を3つご紹介します。

1:バナナ

食物繊維」が豊富なバナナは便秘改善にぴったり。また、精神安定や鎮痛効果が期待できる「トリプトファン」が含まれているため、イライラ予防や生理痛の改善効果も期待できます。加熱調理した「ホットバナナ」は、より甘さを感じやすく、ホッと癒されたいときにおすすめ。シナモンをかけていただくと代謝アップ効果が高まりますよ。

ホットバナナのイメージ

2:かつお・鮭・鶏ささみ

摂取したたんぱく質から血液やホルモンを生成するときに活躍するのが「ビタミンB6」。肉や魚に豊富に含まれます。生理前はむくみや便秘に悩まされやすい時期ですが、「お腹がぽっこり出てしまうから」と食事を制限しすぎてはダメ。ホルモンの材料となるたんぱく質と代謝を高めるビタミン類は、しっかり摂取するようにしましょう。

鮭のイメージ

3:納豆・ほうれん草・アーモンド

マグネシウム」が不足すると、むくみを起こしやすくなります。マグネシウムが豊富に含まれる大豆や豆類、ほうれん草などを積極的に食べましょう。食物繊維も豊富なため、便秘改善効果も期待できます。

ほうれん草のイメージ

温かい食事と水分補給で生理前のイライラ期を乗り越えて

ご紹介した食材を温かい料理でいただきましょう。内臓冷えによる代謝の低下を防ぐことができますし、温かいものを食べることで心もほっこり落ち着きます。また、生理前は体液循環が滞りがち。水分も忘れずに補給してくださいね。

身体が重いし、だるいし、痛いし・・・と、ついついイライラしてしまう生理前の期間。身体に優しい食生活で、心と身体をゆったり癒してあげてくださいね。

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出典:
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