納豆は女性に、そして授乳中のママにも強い味方! 納豆は女性に、そして授乳中のママにも強い味方!

納豆は身体に良いだけじゃない!授乳中のママや赤ちゃんの腸内環境を整えます

2016.09.11 エイジングケア/食事・栄養学
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こんにちは。モデル・ビューティーフード研究家の室谷真由美です。今回は納豆に含まれる成分についてお話しいたします。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンが女性にとって、とても有効な働きをしてくれることは、多くの女性がご存じだとは思いますが、改めて大豆イソフラボンの特徴をお伝えします。

大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)に似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれることで有名ですね。

年齢とともにエストロゲンの分泌量が減少していき、更年期、閉経を迎え、それに伴い「更年期障害」と呼ばれる体と心のトラブルがみられることがありますが、大豆イソフラボンはそのエストロゲンの不足を補い、トラブルを予防してくれるのです。

更年期障害のイメージ

イソフラボン アグリコン

大豆イソフラボンの中でも、「イソフラボン アグリコン」という、納豆に含まれる成分が、とても、とても注目されるべき分子で、その吸収率は90%以上にもなります

通常の大豆イソフラボンは吸収率が50〜60%となっており、思ったよりも吸収が悪いことがわかります。しかし、大豆を発酵させることで「イソフラボン アグリコン」という細かい分子になり、吸収率がぐっと上がるのです。

ポリアミン酸

その他、納豆に含まれる「ポリアミン酸」は、肌の細胞分裂に関わり、ポリアミン酸を摂取することによって、肌の再生がスムーズになり、ターンオーバーが正常に行われます。

ターンオーバーのイメージ

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼ」は、納豆菌しか持っていない酵素で、血栓溶解してくれる優れもの。授乳中のママは、母乳がつまることでお悩みの方もいらっしゃいます。この母乳のつまりは、首から肩にかけての血液循環が悪くなっているのも原因の1つ。ナットウキナーゼが血栓を溶解し、血液の流れをよくしてくれます。

納豆菌

納豆菌」は腸内の常在菌となり整腸作用があります。授乳中のママが納豆を食べることで、腸内環境が整い、ママの精神的な不安を解消する効果が期待でき、またお肌も整ってきます。

授乳のイメージ

ママが食べる納豆菌は、そのまま赤ちゃんの腸内に入りますので、積極的に召し上がってくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

「モデル・ビューティーフード研究家」として、体の中からキレイになれる食を追求し、セミナーや各種講演・プロデュース商品など…

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