不妊治療〜自然療法から学ぶ食からの予防策〜 不妊治療〜自然療法から学ぶ食からの予防策〜

不妊の原因は食事にあった!?子宮の状態を悪くしている食べ物とは

2016.08.30 エイジングケア/食事・栄養学
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今、不妊治療を行う夫婦が年々増加しています。その理由や原因は様々ですが、もしかしたら不妊治療をするためにクリニックに通わなくていい方たちが、たくさんいらっしゃるかもしれません。

子宮の状態を悪くしている食べ物を摂取しているかも

不妊の理由や原因は様々ですが、不妊治療をするためにクリニックに通わなくていい方たちがたくさんいらっしゃるのも事実です。

それは、不妊には「原因不明」と呼ばれるデータが半数に及ぶからです。妊娠するためにいい食べ物もたくさんありますが、それ以前に、子宮の状態を悪くしている食べ物を、知らず知らずに幼い頃から摂取してきてしまっていること。

不妊のイメージ

それは女性だけではなく男性も同じです。不妊の原因の半分は、やはり男性側にもあります。健康的で良質な精子を作れる男性が激減している現実があります。

海外での調査で20名の20代男性の精子を調べたところ、2名しか正常な精子ではなかったという驚きのデータが。不妊治療のデータからみても、日本もおそらく同じくらいだと言えるでしょう。

不妊の原因となる食事とは?

女性も男性も、今悩まれている30代や40代の世代は、ファーストフード、コンビニ、清涼飲料水、飽食と、便利で、食は安く自由に、そして手軽に食べられる、食事と言えないほどのものをたくさん食べてきてしまった結果なのです。

ファーストフードのイメージ

今後、もし赤ちゃんに恵まれたい、そして、現在すでに妊活中の方にも、そして生理不順や生理痛に悩む女性みなさんに、ぜひ試していただきたいおばあちゃんの知恵。自然療法をお伝えします。

そもそも女性は、酸性の毒素や化学物質が子宮や卵巣に溜まりやすく、ホルモンのバランスを乱しがちです。白砂糖やフルーツの摂りすぎからくる体の冷え、動物性食品過多による血液の汚れなどが原因と考えられます。

砂糖のイメージ

中庸(ちゅうよう)でバランスのとれた女性は、生理周期も28〜30日と整っています。生理周期と、生理痛があるかないかで、ご自身のカラダを見極め、ホルモンバランスを正していきましょう。

黒豆昆布の作り方

そのためにも、まず食箋として「黒豆昆布」を作って食べてみましょう。

黒豆昆布は、婦人科系の諸症状に効果的です。膀胱炎の特効薬にもなると言われているもので、黒豆の強い抗酸化力と血液浄化に強い昆布を合わせることで、カラダの傾いたバランスを陰陽調和させ、ガンの予防食にもなります。常食することで血液の酸化が改善され、婦人科系の病気や現代病になりにくい体質をつくってくれます。

黒豆のイメージ

【黒豆昆布の作り方】

■材料
黒豆   1カップ(半日浸水)
昆布   20cm(2cm×3cmの大きさにカット)
醤油   大さじ1・1/2
自然海塩 小さじ1/2
水    4カップ

■手順
1. 洗った黒豆を圧力鍋に入れ、昆布、醤油大1/2、塩、水を加え、強火にかけ圧をかけます。
2. 圧力がかかったらごく弱火にして15分煮たら、火を止めて圧力が下がるまで自然放置します。
3. 圧が下がったら蓋を開けて、残りの醤油大1を入れ、水分がなくなるまで煮切りってできあがり。

※圧力鍋がない場合は、土鍋などで水分量を1.2倍にし、30〜40分ほど弱火で煮ながら様子をみてください。

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出典:
  • fotolia

執筆者

「モデル・ビューティーフード研究家」として、体の中からキレイになれる食を追求し、セミナーや各種講演・プロデュース商品など…

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