夏から秋まで使える!ネオオレンジメイク 夏から秋まで使える!ネオオレンジメイク

モードにもナチュラルにも♡夏から秋まで使える「オレンジメイク」のポイント

2016.09.04 女磨き/メイク
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オシャレ女子なら、季節やトレンドに合ったメイクをしたいですよね。そこで、今回ご紹介したいのがオレンジメイク。実は夏から流行りだしているのですが、秋まで使えるトレンドメイクなのです。オレンジメイクは、女性の憧れとする堀深い目元を作り出せるうえ、それでいてぬけ感もあるので、最近の主流となりつつあります。ゆったり感のあるお洋服にもピッタリ!そんなオレンジメイクをつくるうえで押えておきたいポイントや、オレンジの使い方などをご紹介したいと思います。

チークはあえて塗らない

オレンジメイクの最大のポイントは、チークをあえて塗らないこと。その分、リップとアイシャドウが引き立って、ほどよい抜け感が生まれるのです。

だた、チークを塗らない分重要になってくるのが、お肌のキレイさ。オレンジメイクに合うベースメイクは、ずばりナチュラル感のあるツヤ肌。ツヤ肌をつくるには、コンシーラーやコントロールカラーなどを使ってお肌の色味を整えたり、ニキビ跡やシミをきちんと消しておきましょう。

そしてファンデーションはなるべく自然な仕上がりになるものを選び、つけすぎないようにスポンジでお肌にポンポンとのせていきます。パウダリーファンデーションの場合、ブラシでささっとはたくようにつけるのもいいでしょう。

オレンジメイクのイメージ

ポイントメイクにブラックは使わない

オレンジメイクを実現するには、ナチュラル感のツヤ肌。でも、マスカラやアイラインにブラックを使ってしまうと、そこだけ下手に目立ってしまい、キツめの印象になってしまいます。ですから、マスカラやアイラインなどは、ブラウン系を使いましょう。

ブラウン系のポイントメイクは、オレンジとの相性も抜群です。アイラインはリキッドタイプのものより、ペンシルタイプのものがよりナチュラルな仕上がりになるので、オレンジメイクにはペンシルタイプのものがオススメです。リキッドタイプを使う場合も、自然な目元になるように強めに引きすぎなければOKです。

オレンジは、ラメ感よりマットな質感を

さあ、ここまでのメイクが仕上がったら、さっそくオレンジの出番です。アイシャドウやリップをオレンジ色のものを用意します。

オレンジのリップのイメージ

この時注意したいのが、マットな質感のものを選ぶこと。ラメ感のあるものだとオレンジの発色もあまり出ず、せっかくのオレンジ色も引き立ちません。また、マットな質感のほうが骨格を主張する深掘りメイクに仕上がります。

アイシャドウはぬけ感を出すために、チップではなく指先で直接のせていくようにします。リップも唇の輪郭に沿うように塗ったあと、少しだけ指などでぼかすとぬけ感を演出できます。

オレンジメイクは、モード感もありつつ、ナチュラルで自然な印象に仕上がるため、カラーメイク初心者でも取り入れやすいのではないでしょうか。ベージュやブラウンなどの茶系の洋服を着ることが多くなる秋にむけて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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出典:
  • fotolia

執筆者

美容ライター・ファッションライター・エディター。大手出版社にて10年以上女性誌を担当し、フリーランスに。美容系雑誌は毎月…

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