内側から輝くために!落ち込んだら踏むべき3ステップ 内側から輝くために!落ち込んだら踏むべき3ステップ

もう我慢しないで。落ち込んだ時に試してほしい、スッキリ立ち直るための3ステップ

2016.09.01 女磨き/ライフスタイル
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こんにちは、コラムニストの愛子です!頑張ったのに思った結果が出せなかったとき、仕事で失敗したとき、試験に落ちたとき、誰だってがっかりしますよね。そんなとき、無理に傷付いた心を抑え込んでいませんか? それでは逆効果かもしれません……。今回は、落ち込んだ時にスッキリ立ち直るための3ステップをご紹介します。

STEP1:思い切り落ち込む

心理学では、感情を感じ切ることが大切だと言われています。どんな辛い感情でも、ごまかしたり抑圧したりせずに思い切り感じ切ることが出来れば、乗り越えられるのです。

忘れようとすればするほど、そのことを考えてしまうことになります。だから辛いことがあったら、無理に元気を出そうとしないで、飽きるまで目一杯落ち込みましょう! 

落ち込むイメージ

仕事や子育てなどで忙しく、落ち込んでなんていられないという場合もあるかもしれません。そんな時は、都合をつけてなるべく近日中に落ち込みデーを設けるといいと思います!有休を取ったり、お子さんをご両親やご主人に預けて、1人でひたすら落ち込むための日をあえてつくることをおすすめします。

明るくしていなければと思うから、そう出来ない自分が嫌で余計に落ち込んでしまうのです。自然に元気が湧いてくるまで、ひたすら暗く過ごしてやる!くらいの意気込みで、ぜひ落ち込んでみてください(笑)。

STEP2:体を休める

心と体は繋がっています。体が疲れているとそれだけで気分も落ち込んでしまうもの。睡眠が不足しているとネガティブな刺激に反応しやすくなるということも分かっています。

たっぷり眠ってスッキリ目を覚ますと、あんなに辛かった気持ちが不思議と晴れているなんて経験は、きっと多くの方がされているはず。無理に前向きに考えようとしなくても、健康な体は勝手にポジティブ思考を生み出してくれます。

スッキリ目を覚ますイメージ

質の良い睡眠をたくさんとって、ゆっくり過ごす時間をつくりましょう。落ち込みデーと掛け合わせて、思い切り泣いた後にたっぷり眠り、起きたら散歩、そしてまたゆったりDVD鑑賞なんていかがでしょう?ご自身にピッタリの休息方法を探してみてください。

STEP3:行動を止めない

落ち込んだときは、まず心と体を休めることが必要です。しかし完全に行動を止めてしまうのはとてももったいないです。

もちろん納得するまでとことんやって諦めると判断する場合はOKですが……。結果が良くなくて行動するのが嫌になり、そのまま時が経つ…という経験が増えると、ますます自信を失い立ち直れなくなります

自信を失うイメージ

欲しいものを掴むにはスキルアップも欠かせませんが、運や縁、タイミングというものも大きく影響しますよね。実力があっても行動量が少なければ、それを発揮するチャンスに恵まれないということも多々あります。行動し続けていれば、必ず変化が訪れます

望み通りの結果を得られることもあれば、得心して止められるということもあるでしょう。どちらかの変化をもたらすまで行動し続ければ、落ち込んだ経験を失敗談として終わらせず、結果を導くための通過点にすることが出来るのです。

考えるイメージ

いかがでしたか? 涼しい顔して色んなものを手に入れているように見える人も、実はしっかり欲しい物に手を伸ばしています。試験や面接に落とされたり、失敗したり、そんな経験が増えると自信を失ってしまいますが、それだけたくさんチャレンジしているからなのだと胸を張ってください。内側から輝くためにも、我慢せず、時には思い切り落ち込んでいいのです!

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出典:
  • fotolia

執筆者

ダイエット歴は10年以上。芸能のお仕事を始めてからはますますストイックに。ストレスをコントロールしきれず、長い間「過食症…

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