ほうれい線や頬のたるみ予防!リフトアップエクササイズ! ほうれい線や頬のたるみ予防!リフトアップエクササイズ!

ほうれい線や頬のたるみ予防!顔のこわばりをほぐす、リフトアップエクササイズ

2016.08.25 シワ・たるみ/ストレッチ・エクササイズ
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こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。ほうれい線が深く刻まれてきたり、頬が落ちてたるんできたり…気になる時はありませんか?顔にも筋肉があります。その筋肉の使われ方によっては、頬が落ち、しわが刻まれていくことがあったり、またはリフトアップされた、イキイキとした顔をキープすることもできます。今回は、頬周りのたるみ予防のエクササイズをご紹介いたします。

顔が不自然に緊張すると、頬が硬く下がる

一日中パソコンとにらめっこしていたり、クレーム対応や子供を叱ることや、緊張感の高い状態が続いていると、顔の筋肉もこわばって硬くなります。

頬に関して言えば、口や目など顔のパーツが動きづらく、口角が下がりほうれい線ができやすくなります。

ほっぺたクルクル&頭皮マッサージ

そこで、ほっぺたを両手の指でくるくると回すように動かして、頬の筋肉をマッサージします。

頬の筋肉をマッサージ

硬くこわばった筋肉がほぐれ、顔のパーツも動きやすくなって柔和な表情になります。また、頭皮に指を立てて動かすようにマッサージをすることもおすすめです。

頭皮と顔の皮膚・筋肉はひとつながりになっていますから、頭皮を柔らかくすることで顔もリラックスして、本来の弾力を取り戻します。余分な緊張が取れると、リフトアップにつながります。

舌でほうれい線を消す

舌を使って内側からほうれい線を消すように、動かします。柔らかいほっぺたを取り戻して、しわを予防し、舌を動かすことであごもすっきりします。

舌でほうれい線を消す

噛みしめずに頬を上げる

笑顔を作る時、歯を噛みしめていませんか?歯と歯の間を空けて、頬を持ち上げてみましょう。普段の生活の時も、歯と歯の間は2~3mm開けておくようにします。

歯と歯がくっつくのは、毎日24時間のうち、物を食べている時にくっつく、せいぜい20分程度のものです。歯を噛みしめることによって、余分な頭の緊張が増えてストレスがかかり、頬が下がる原因ともなります。

おでこを広く保つ

眉間にしわを寄せたり、おでこにしわを寄せるとおでこが狭くなりますね。そんな時は、ほっぺたやあごにも緊張が走り、顔が下がりやすくなります。

おでこにしわが寄るイメージ

逆におでこを広く、眉間を広く保つイメージを持つと、頬やアゴの緊張がゆるみ、首や肩もリラックスして顔の血行が良く、笑顔になりやすくなります。

おわりに

いかがでしたか?眉間にしわが寄り、眉が『V』の字になると、自然と口角が下がる『へ』の字口になります。つまり、顔全体が『×』の字に近づきます。

眉間が広がり、おでこが広く、頭がゆるんでくると、口元もリラックスして口角が上がりやすくなり、眉が『へ』の字、口が『V』の字の、顔全体が『○』の字に近づきます。

ほほえむ顔のイメージ

顔の筋肉にとって一番ストレスが少ないのは、真顔ではなくて‟ほほえみ顔”つまり『○』に近い顔です。たるみを予防してリフトアップをするのに、イメージを活用してみてくださいね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

中学から大学まで陸上競技に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢や効率の良い体の動かし方に興味がある一方、メンタルの…

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