母乳育児を極める 母乳育児を極める

果物で母乳が苦くなる?母乳育児のためのOK食べ物・NG食べ物

2016.08.24 エイジングケア/食事・栄養学
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母乳育児は妊娠中期から始まっています。赤ちゃんのためにと思って食べているものが、実はあまりよくはなかった・・・ということもあります。母乳中は果物を食べたくなりますが、あまりお勧めできません。今回はそのあたりを詳しくお伝えしようと思います。

妊娠中期以降

血液はお母さんが食べたもので作られています。その血液をもらって赤ちゃんは成長していきます。妊娠中期以降はお野菜やご飯をメインにして、糖分や油分はできるだけ避けましょう。母乳のためには、少しでも早くこの生活に切り替えましょう。

妊娠中の食事のイメージ

1、油分は控える
2、マグロなどの食べ過ぎに気をつけましょう
3、乳製品は避けましょう(ご夫婦でなんらかのアレルギーをもっている方は、妊娠中期から徹底的に排除しましょう
4、糖分を控えましょう(血液を汚します。また、冷えのもとですね)

玄米ご飯を食べましょう

妊娠中期後期は、玄米菜食がお勧めです。出産は最高のデトックス!お母さん自身も赤ちゃんも、ともに綺麗でいたいですね。

玄米のイメージ

《おいしい玄米ご飯の炊き方》
材料:無農薬玄米、水、塩
 
1、圧力鍋に洗った玄米、水、塩を入れて蓋をして沸騰させます。
2、圧力鍋のおもりがゆらゆら揺れたら沸騰しているので、そこから3分強火のままにします。
3、その後、弱火で30分炊きましょう
4、コンロからおろし、15分蒸らして完成です。

※お水の量はお米4合に対して5合分の量を。お塩は小さじ1杯程度

産後の母乳育児

おいしいと思っていたおっぱいが、急に苦みがして赤ちゃんが大泣き!これは果物が原因になっていることがあります。とくにキウイ、メロンは要注意です。産後のママのお見舞いにと、果物を持っていく方も多いかと思いますが、甘いものと果物は避けてあげてくださいね。

また、お出汁ほど大切なものはありません。昆布、煮干し、鰹節、シイタケなど上質なものを選びましょう。出産のお祝いにとてもお勧めです。

出汁のイメージ

そして、発酵食品も大切です。納豆やお漬物、お味噌、お醤油など適度に摂りましょう。

終わりに

母乳育児がうまくいくと、ゆったりとして気持ちにも余裕が生まれます。口から入れるものに責任を持って、赤ちゃんを育ててくださいね。

母乳育児のイメージ

出産後の生活次第で、出産前より10歳若返ると言われています。その時期に無理をしたり、甘いものや油ものばかり食べていると10歳老けるとも。

またお肌のお手入れにもとても大切な時期なのです。人生のなかであまりないこの時期、女性として輝きを増すためにも、できることは行いたいですね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

IFA国際アロマセラピスト認定校、ISAメディカルアロマセラピスト養成校の校長として、アロマセラピストの養成とともに、自…

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