首周りのコリを予防する姿勢の作り方 首周りのコリを予防する姿勢の作り方

首がこらないうなずき方って?首コリを予防する姿勢のつくり方!

2016.07.25 エイジングケア/テクニック術
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こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。首コリや肩こりになりやすい方に、コリが出てくるきっかけは、長時間のデスクワークやスマホ操作、抱っこや崩れた姿勢での動作など、不自然な姿勢があるのではないでしょうか。原因をなくしていけば、首コリも予防できます。今回は、そういった首コリ予防の姿勢の取り方をご紹介致します。

逆ハトエクササイズ

ハトが歩く時、頭を前に突き出しますね。その逆のイメージで、頭を後ろに引いてみましょう。アゴを引くのがポイントです。後頭部から首の後ろが長く感じられるでしょう。

逆ハトエクササイズのイメージ

首がこらないうなずき方

スマホ操作などで首が凝るのは、首の下の方からガクッと折り曲げているからです。下を向く時は、首の一番上から、耳の穴を中心に頭蓋骨を前に回転させるように頭を動かすと、首の筋肉が疲れず、凝りません。

首がこらないうなずき方のイメージ

風船エクササイズ

頭が軽い風船になったとイメージをします。頭が上に向かってプカプカと昇っていきます。首の骨の間の詰まりが取れ、コリを生み出しません。

頭の皿回し

頭が皿回しの皿、背骨が皿回しの棒になったとイメージをします。しなる棒の上で皿を回していると思って、リラックスして頭を小さく動かしてみましょう。硬い動きだと、皿は落ちてしまいます。首回りがリラックスできます。

皿に乗った豆腐エクササイズ

背骨(首の骨)の一番上に皿が乗っていて、その上に頭がい骨が豆腐のように乗っているとイメージをします。皿の上でツルツルと滑りながら乗っている豆腐のように、頭がい骨を小さく動かしてみましょう。首回りがリラックスします。

おわりに

いかがでしたか?今回はイメージエクササイズをメインにご紹介してみました。イメージの力は大きく、インナーマッスルの細かい微妙な調整をするのにも最適です。心地よくリラックスしながら日常動作ができたら、首が凝ることはありませんね。ぜひお試しください。

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出典:
  • fotolia

執筆者

中学から大学まで陸上競技に打ち込み、全日本インターカレッジ出場。姿勢や効率の良い体の動かし方に興味がある一方、メンタルの…

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