泡立ち重視で選ぶのはもう古い?自分にあった洗顔料でしっとり美肌へ 泡立ち重視で選ぶのはもう古い?自分にあった洗顔料でしっとり美肌へ

泡立ち重視で選ぶのはもう古い?自分にあった洗顔料でしっとり美肌へ

2016.07.15 毛穴/ケア法
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洗顔フォームや石鹸など、泡立ちが良いとなんだか良さそう…。なんて思い込んではいませんか?実は「泡立ちの良さ=肌に優しい」は、イコール関係ではないということについて、お話ししてみたいと思います!

泡立ちに対しての誤解

泡がモコモコに大きく膨れ上がる商品や、泡が手のひらから落ちないというような泡の強さに対して、注目が集まった時期がありました。

視覚的なイメージからしても泡立ちが良いと、何だかお肌に良さそうで、毛穴の汚れをしっかり取ってくれるのでは?と思い込みがちです。しかし泡立ちだけに意識を置くことで、考えられるデメリットについて見ていきましょう。

《泡立ちのよい洗顔のデメリット》
・泡立ちを良くするため、洗浄成分や発泡剤などがたくさん含まれている可能性がある
・洗浄成分が多いと脱脂力が強い
・洗い上がりが非常に乾燥してしまう

などの注意点があります。もちろん全ての商品に共通しているわけではありませんが、泡立ちを良くする反面、このような作用もあると考えてよいでしょう。

洗顔料を泡立てるイメージ

肌状態に合ったものをチョイス

アイテムの選び方について触れてみたいと思います。泡立ちに限らずですが一般消費者の方の傾向として、イメージや見た目で選ぶことが多いと感じます。

そこでオススメなのが、使ってみた使用感が「しっとり」であるということです。上記で触れたように、洗浄成分が多いと自分に必要な皮脂まで流れてしまい、乾燥肌に傾く場合があります。

誤解しやすい点として、ベタつくから洗浄力をあげたら良いのか?と思いがちですが、洗うことだけに集中するあまり保湿がおろそかになるのは気をつけたいところ。バランスを考えたスキンケアを心がけましょう。

洗顔のイメージ

最後に

モコモコとした泡は触り心地も良いですが、スキンケアの本質は「肌を綺麗にする」ということ。使用感だけの判断ではなく、実感を大切にされてみてくださいね♡

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出典:
  • fotolia

執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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