ジェル基材を使ってさっぱりアロマテラピー ジェル基材を使ってさっぱりアロマテラピー

ベトつく夏はオイルよりジェル!自分のための手作りアロマで、さらさらなのに保湿しっかり♪

2016.07.09 女磨き/美容成分・アイテム
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セルフマッサージなどを行っている方も、オイルなどでベトベトしてしまうため、夏場は少し敬遠しがちですね。梅雨時は痛み、むくみ、冷房による冷えなど不調が出やすい時期です。オイルにほんのひと手間加えるだけで、さっぱりするものが作れるんですよ。アロマ基材を使いこなして、どんな時でも対応できるようにしてみませんか?夏こそアロマです☆

ジェル基材について

今回ご紹介するのはノンカルボマーのジェルです。カルボマー(カルボキシビニルポリマー)は水溶性の合成のポリマーです。水溶性ですので落とすのは簡単ですが、分子量も大きくほぼ浸透しません。なんとなくお肌にのせているという感じでしょうか。よく問題になっているシリコーンほど悪さはしませんが、やはり配合していないもののほうがよいかなと思います。

ノンカルボマーのジェルはさらさらしているのに保湿もしっかりしてくれて、とても使いやすいですよ。マッサージには不向きですので、用途に応じて使い分けるといいと思います。

ジェル基材のイメージ

どうやってブレンドするの?

ジェル基材に対して選んだオイルや精油をブレンドしていきます。分量はそのオイルによって違うところです。ジェル30g準備したら、オイルをほんの少しずつ混ぜながらジェル状にしていきます。あまり入れすぎると分離してしまいますのでよく見ながら注いでいくことが大切です。

ブレンドするオイルは?

痛みや炎症などにお勧めのオイルベースはセントジョーンワード、センテラオイルなどです。抗炎症が期待できます。

セントジョーンズワードまたはセンテラオイルに、精油はラベンダー、ローズマリー、イモーテルなどがお勧めです。3パーセント濃度で作成する場合出来上がり量が40gだとすると、精油は24滴まで入れることができます。

アロマを入れるイメージ

夏場の保湿には

夏場べたつきを防ぎたい!でも保湿も!という方は、アプリコットカーネルをほんの少し混ぜてみてはいかがでしょう。ジェルとの相性がとてもよく、分離もしづらいです。

お勧めのブレンド精油はカモミールローマン、ラベンダー、フランキンセンス、パルマローザです。

お顔に使う場合

もちろんお顔にも使えます。ジェルの基材に、ビタミンやリポゾーム、オイル、精油などを加えてオリジナルの美容液やパック剤を作ってみてはいかがでしょう。

《お勧めレシピ》
ジェル基材20g、アボカドオイル5g、リポゾーム2g、ビタミンC2g、精油ローズ2滴、ネロリ1滴

量に関しては、自分のお肌に合わせて加減してみてくださいね。

オリジナルの美容液のイメージ

アロマクラフトのよさ

手作りの良さは、自分で材料を吟味し、選び、自分にぴったりのものが作れることです。面倒がらずにほんのひと手間だけ、自分のために加えてみませんか?お肌がきっと喜んでくれます。

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出典:
  • fotolia

執筆者

IFA国際アロマセラピスト認定校、ISAメディカルアロマセラピスト養成校の校長として、アロマセラピストの養成とともに、自…

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