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小さじ1杯できれいに痩せる!「オメガ3脂肪酸」でツヤ肌&ダイエット

2016.06.19 痩身/食事・栄養学
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オイルを摂取しなければ、肌がカサカサになって、きれいに痩せられないことをご存知でしたか?ダイエットにオイルは欠かせないアイテムの一つです。でもオイルならなんでも言い訳ではありません。ダイエット中に摂取すべきオイルとそうでないオイルがあります。今日はダイエット中に、摂取して欲しいオイル「オメガ3脂肪酸」について、ご紹介したいと思います。

血行促進効果のあるオイル

オイルは太る、血液がドロドロになってコレステロール値が上がるというイメージをお持ちではないでしょうか?オイルにも種類があり、摂取することで善玉コレステロールが増えて、血液をサラサラに、その上、血流をアップするオイルがあります。それがオメガ3脂肪酸です。背の青い魚である、サバ、いわし、サンマなどに多くふくまれています。

青魚のイメージ

一日に必要な量は約2g

オメガ3脂肪酸の成人女性、18歳~49歳の一日に摂取量は、1.8~2.1gになります。真アジなら約3匹、うなぎなら1匹半になります。また、魚を焼くことでオイルが流れてしまいますので、刺身で食べる、蒸す、煮ることで、そのまま体に取り込むことができます。

毎日食べられない場合は、シソ油、アマニ油、大豆油を小さじ1杯とるようにしましょう。みそ汁やお浸しにかけると美味しくいただけます

シソ油のイメージ

オメガ3脂肪酸が細胞膜を作る

オメガ3脂肪酸をしっかり取ることで、ダイエット中でも質の良い脂質を補うことができます。これにより肌のすみずみの毛細血管に血液がいきわたり、新陳代謝を活発に。血液を通して細胞に栄養を運びます。

脂肪は体の細胞膜を作る上で大切な成分。細胞の表面の細胞膜の材料にもなります。それらにより肌をキレイにする作用が期待できます。

歯をキレイにすイメージ

ダイエット中の美肌効果以外にも、オメガ3脂肪酸の中のDHAは、脳の情報伝達の改善効果があります。肉好き女子や体重の気になる方には、脂肪の燃焼を助ける酵素を促進させるなど、うれしい作用もあります。青魚が苦手な方や外食が多い方は、毎日、小さじ一杯のアマニ油やシソ油、大豆油などを摂取しましょう。

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「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマに若い女性から経営者まで広く自己管理が…

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