できるだけ紫外線のダメージを受けないために できるだけ紫外線のダメージを受けないために

紫外線ダメージを受けやすい肌タイプって?美肌にかかせない「紫外線防止対策」の工夫

2016.06.15 エイジングケア/美容成分・アイテム
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これからますます強くなってくる紫外線。紫外線がお肌に与える影響としてシワやしみ、そしてたるみにつながるということは、もう皆さんご存知の通りですよね。同じ環境・状況でも、ダメージを受けやすいタイプがあるのはご存知でしょうか。少しの工夫でダメージを下げることもできます。どうせならできることは取り入れて、シワやしみになるのをできるだけ防ぎたいですよね。

特に気を付けたいタイプ

日焼けをしたときに、あまり黒くならず、すぐに赤くなる肌タイプの方は、紫外線のダメージを受けやすい肌タイプです。

紫外線から肌を守ってくれることの1つに、メラニンを出して紫外線を防御してくれるという肌機能がありますが、赤くなる肌タイプはメラニンの量が少ないと考えられるので、防御作用も黒くなる肌タイプよりは少なく、細胞がダメージを受けやすいのです。

アイテムを上手に利用する

UVカットクリームを利用される方は多いですが、“汗をかいたら塗り直さないと効果なし”とよく耳にしますよね。確かに汗で落ちると効果はなくなります。でも外出時での顔への完全な塗り直しは、けっこう難しいものです。

汗をかきやすいこれからのシーズンでは、通勤で紫外線に当たる場合は日傘やサングラスを上手に利用し、野外レジャーなどで日傘を使いにくいときは、頬・鼻・額と顔の中でも日が当たりやすい高い部位に、UVカットクリームを塗り直しておくだけでも、ダメージを受ける量がグンと減ります。

高い部位にUVカットクリームを塗るイメージ

日傘・サングラス、どうせなら100%カットのものを

UVカット率99%の日傘と、100%カットのものとでは、ものすごく差があるのはご存知でしょうか。遮光率90%以上のものだと安心と思われがちですが、100%完全遮光ではないので、わずかでも光を通します

サングラスでは、ただのUVカットサングラスではなく、どうせならメラニンレンズを使ったメラニンサングラスがおススメです。人工メラニンを配合したレンズなので、紫外線をほぼ100%カットしてくれます。数年前からずっと愛用していますが、「眩しさ感」「涼しさ感」を比べると全然違います(^^)

サングラスのイメージ

My独断実行とその結果

20才の時、太陽からの光がシミだけでなく、しわを作ると直感し、その頃は仕組みまでは理解していませんでしたが、わずか5分の外出でも紫外線対策をこまめにしていました

当時のUVカットクリームはまだ白浮きする物が多かったですが、紫外線防止対策として取り入れてきたアイテムの1つで、外出時はもうずっと当たり前のように習慣になっています。

私は肌タイプではダメージを受けやすいタイプですが、年齢の割にシミやしわが少ないと言われるのは、紫外線防止対策をしてきたことがとても大きいと感じます。

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出典:
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執筆者

1967年2月7日生まれ。エステテシャン。20代の頃から、外面の意識を3、内面の意識を7、3:7の割合で“美”を追求。実…

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