これで朝食は決まり!ヨーグルトを食べるだけの日焼け対策 これで朝食は決まり!ヨーグルトを食べるだけの日焼け対策

食べるだけで日焼け対策!この夏は「ヨーグルト」で内側から紫外線ケア

2016.06.12 シワ・たるみ/食事・栄養学
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皮膚がじりじりとする紫外線を、多く感じるようになってきました。紫外線対策に力が入る今日この頃ですが、毎日の日焼け対策をしていない人が、まだまだ多いようです。晴れの日を100%とすると、曇りの日は60%、雨の日でも30%の紫外線が観測されるといわれています。やはり、毎日天気に関係なく紫外線を防御したいものです。しかし、「もっと簡単に紫外線から身を守りたい」と思っている人もいるかと思うので、今回は簡単に、そして美味しく紫外線から身を守ることができる方法のご紹介です。

■1日5~10分で十分!紫外線のダメージ

肌の老化は、勝手に老化していくワケではありません。酸化や糖化など様々な老化と関係のある言葉を耳にしますが、やはり、何かの影響を受けて老化は加速していきます。

その一つに『光老化』が関係しています。この光老化は、名前の通り“光”で老化を進めていますが、光とは、もちろん“紫外線”のことです。私たちの大嫌いなしみ・しわ・たるみ、そして、皮膚がんの原因の多くは、この紫外線といわれています。

紫外線のイメージ

オゾン層の関係などにより、紫外線は年々増えているといわれていますが、紫外線はカルシウムの吸収を高めるビタミンDの合成や、毛細血管機能を高め、皮膚炎や虚弱体質の体質改善など、メリットも多くあります。

しかし、1日5~10分で十分!それ以上、紫外線を浴びるのは、光老化の原因に……。さらに、日焼けで皮膚が赤くなった時点で、細胞内の遺伝子は損傷しているという恐ろしい情報もあります。

通勤時、電車の窓からの紫外線で5~10分という時間は浴びてしまいます。やはり、紫外線対策は必須ですね

■紫外線に強い肌!アレが入ってるヨーグルト

日焼けをしないためには、日焼け止め、日傘、サングラス、UVパーカー、帽子など、たくさんのグッズがあります。また、10時~14時は紫外線が多く降り注いでいるので、外出を控えるなどの対策も取れます。

しかし、日焼け止めは塗り直しが必要、コンクリートからの照り返しや隙間からの紫外線など、これらのグッズではカバーしきれないことも……。外出も避けられないことがあります。

それならば、体の中から紫外線をケアをしてみませんか? グッズとの相乗効果で、紫外線に対する日焼け効果がパワーアップします。その方法とは、ミルクセラミドやコラーゲンペプチド入りのヨーグルト』を食べるということです!

ミルクセラミドやコラーゲンペプチド入りのヨーグルトのイメージ

ミルクセラミドやコラーゲンペプチド入りのヨーグルトの紫外線に対する効果
(1)紫外線に対する肌の抵抗が強くなる
(2)紫外線を浴びたあとの赤みや色素沈着が抑制される


これらは、腸内環境が整い、皮膚が正常に働いたということも考えられるので、腸内環境をよくする発酵食品や便通をよくする食物繊維なども、同じような効果が期待できるとも考えられます。

特に、皮膚が白く、シミやそばかすがある人、紫外線を浴びると赤くなり、黒くなる前に白い肌に戻る人は、紫外線に生まれつき弱めな傾向がありますので、通常の日焼け予防に加えて、食べる日焼け止めの実践をオススメします。

ヨーグルトを食べるイメージ

いかがでしたか?紫外線ダメージは、皮膚へ蓄積されるので、なかったことにはできないのが現実です。なので、早い段階からのケアがとても重要です。

ヨーグルトは、毎日朝食を食べない人でも食べられそうです。効果を感じることはできにくいですが、摂取から4週間ほどで体の中から皮膚が変わることが期待されますので、続けてみてください。

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出典:
  • fotolia

執筆者

自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。美容学校を卒業後、エステティック及びヘアメイク・着付けを中心に教育と現場の仕…

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