神様にささげるお花ケウダの魅力 神様にささげるお花ケウダの魅力

やさしい香りのお守りアロマ♡「ケウダ」が老化肌やネガティブな感情から救う!

2016.06.13 エイジングケア/美容成分・アイテム
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ケウダは少し黄色みを帯びた葉っぱのような大輪の白いお花です。インドでは神様にささげるお花とされています。日本ではあまり身近ではないアター抽出という方法で、サンダルウッドに漬け込んで抽出するんです。少しエキゾチックでもあり、やわらかなやさしい香りがなんともいえず、心の奥底に響きます。このケウダにはどんな効能があるのでしょう。

ケウダの成分は?

アター抽出という、サンダルウッドに漬け込んで抽出されています。持続性も高くローズとの相性は抜群です。

学名は「Pandanaceae odoratissimus」。成分は2-フェニルエチルメチルエーテル(βフェニルエチルメチルエーテルを60〜80%), テルピネン4-オール(最大15パーセント)、α-テルピネオール、γテルピネン、ジテルペンが少量と報告されています。

ケウダのイメージ

血液浄化作用があるとされているので、デトックスにもよさそうですね。

お肌への作用

保湿に優れているケウダは乾燥肌にお勧めです。水分と油分のバランスをとってくれるとも言われています。

また皮膚細胞成長促進が期待できますので、あらゆる老化肌によさそうです。アンチエイジングを狙うなら、ローズ、フランキンセンスとのブレンドがお勧めです。香りも極上です。ローズヒップオイルなどに数滴垂らしてセルフマッサージをしてみましょう。

心への作用

ケウダは溜まっている感情を出してくれるお手伝いをしてくれます。いつも「いい人」でいたりしていませんか?いろいろな感情を持っているのが人間です。イライラが爆発しそうになるのを我慢したり、苦しみを押し込めたりしても、消えてなくなることはあまりありません。ただ気が付かないように、奥底にしまってあるだけかもしれません。

イライラや苦しみのイメージ

ケウダは、その感情を「いいのいいの」「イライラしていてもいいの」「怒りがあっていいの」「泣きたければ泣けばいい」というように、今ある感情を受け入れるお手伝いをしてくれるのです。人をネガティブな感情から守るとも言われているのです。

胸元に香らせて、ゆったり呼吸をしてみましょう。

ホホバオイル10mlにケウダを2~3滴たらして、胸元をマッサージして眠ってみてください。呼吸もしやすくなり、ゆったりとした心を取り戻せるかもしれません。

ブレンドレシピ

ケウダは香水にも向いています。とっておきの香水レシピをご紹介しますね。香水の分量は、エタノール15mlに対して精油70滴です。

《ケウダを使ったお勧め香水レシピ》
ケウダ25滴、ローズ15滴、ルークス5滴、ジャスミンモグラ5滴、インド産サンダルウッド5滴、パルマローザ、5滴、残り10滴はご自分の好みの香りで調整して、オリジナルレシピにしてみてくださいね。

香水のイメージ

さわやかさを出したけれはルークス多め、パインニードルベルガモットなどを少し加えてもいいと思いますし、お花をより強調させたければローズをケウダと同量でもいいと思います。やさしく力強い香りになりますね。

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出典:
  • fotolia

執筆者

IFA国際アロマセラピスト認定校、ISAメディカルアロマセラピスト養成校の校長として、アロマセラピストの養成とともに、自…

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