肌質は季節ごとに変わる?夏肌に備えるために必要な2ポイントとは 肌質は季節ごとに変わる?夏肌に備えるために必要な2ポイントとは

肌質は季節ごとに変わる?夏肌に備えるために必要な2つのポイントとは

2016.07.05 エイジングケア/ケア法
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肌質は年齢や季節、環境などでも七変化します。自分は普通肌だから大丈夫!と思って同じケアを毎日していると、肌が不安定になってしまうことも。そこでこれから夏本番に備えて、どんなケアが良いのか?を考えてみたいと思います。

【夏肌ポイント1】汗の急激な増加の対策を

人間にとって皮脂は大切なものです。しかし夏になると、体温が上がることや気候により汗がたくさんでることで、大切な皮脂が流れてしまうということも。

特に変わった生活スタイルをしていなくても、肌トラブルを招きやすいというデメリットもあるんですよね。皮脂は肌を弱酸性に保ってくれるバッファー作用を担っている存在。皮脂が流れ過ぎてしまうと、水分バランスと油分バランスが崩れる原因にもなりかねません。

《バランスを保つポイント》
・夏でも保湿は忘れず行う
・朝はメイク下地をしっかりつける
・夜は最後の保湿クリームがカギ

クリーム保湿するイメージ

私のオススメは上記の3つです。気温が暑いので、さっぱりタイプのスキンケアで終えてしまうという方がよく見受けられます。しかし夏でも保湿はマストケア。特に1日過ごした夜のケアは、最後の保湿クリームをしっかり塗りこむのが◎。朝起きた時のコンディションや、お化粧のノリも変わってくる一手間なのです。

【夏肌ポイント2】日焼けした後のクールダウンが必須

夏の紫外線が一年の中で最も多いのは皆さんご存知ですよね。UVケアができる基礎化粧品をメイク前に仕込んだり、直接日に当たらないようにプロテクトしたり。

しかし夏肌ケアの最も大切なのは、日焼け後のアフターケアなのです。これからBBQや花火や野外イベントなど、外で長時間過ごすことも増えるでしょう。

しっかり保護していたと思っていても、肌荒れやトラブルになりやすいのも事実です。化粧水をつけるときにヒリヒリした肌が赤く火照ったままになっているなど、いつもと違う肌を感じたら焦らずクールダウンしてあげましょう。

スキンケアのイメージ

私のオススメ方法は、ジェルタイプの保湿材を化粧水後につけることです。こってりクリームだと肌がべた付いて気になる!という方に最適だと感じています。ぜひワンアイテム取り入れてみてくださいね!

最後に

せっかく楽しいレジャーを、心配せずに過ごしたいですよね。2つの夏肌ケアポイントを意識して、ぜひ思いっきり素敵な思い出を作ってください♡

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出典:
  • fotolia

執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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