美肌を保つには「塗り方」から。正しいUVケアで紫外線をカットしよう! 美肌を保つには「塗り方」から。正しいUVケアで紫外線をカットしよう!

そこ、日焼け止め塗り忘れてない?「正しい塗り方」で効果を最大限発揮!

2016.06.21 シミ・ソバカス/ケア法
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日中の日差しも強くなってきた今日この頃。日焼け止めのパワーを最大に発揮するには、塗り方にコツがあります。そこで今回は、今お使いのアイテムの使い方を工夫するだけの、簡単お手入れ方法をご紹介したいと思います!

濃度で違う適量

まずはどのくらいの量を塗ったら適量なのか?という部分から見てきましょう。お顔につける場合で考えてみます。

《目安量》
液状日焼け止め→1円玉2枚分
クリーム状日焼け止め→パーツ粒2つ分

実はこのように、液の濃度によっても適切な量が異なります。「もったいないから少しを伸ばして使おうかな?」と、使用量をケチケチしてしまっては、せっかくの日焼け止めがうまく本領発揮できません。また、お顔全体に薄くのせたら、もう一度上から重ね塗りをするとしっかりキープできますよ♡

塗り忘れに気をつけて!

日焼け止めを、よく塗り忘れてしまう部位があります。それがこめかみと、耳裏から首にかけてです。

顔に塗るイメージ

私も自分で顔にクリームを塗る際に、まず頬やおでこにのせていきます。そして、余ったらクリームをアゴから首へ。しかし、その時に耳裏まで塗っていたかな?と考えると、なかなか見落としがちなポイントだと感じました。またシミが現れやすいのがこめかみということで、日焼け止めの塗り忘れに要注意です。

体に比べて、顔は光に当たりやすいパーツ。意識して、将来の肌トラブルに備えましょう。

脚や腕には、くるくると

最後は手脚に塗る際ですが、まっすぐ一本の線を出して、らせん状にくるくるしながら全体へ伸ばすことがポイントです。縦方向にだけ伸ばすと、手足のカーブがうまく塗れないなんてことも。回しながらクリームを広げていくことで、均一に伸ばすことができます。

最後に

日焼け止めの塗り方に焦点を当ててみましたが、いかがでしたか?お手持ちアイテムの塗り方や量を正しく使って、商品の力を最大限発揮させてみてくださいね♡

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出典:
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執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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