【美肌豆知識】勘違いしやすい紫外線情報とは? 【美肌豆知識】勘違いしやすい紫外線情報とは?

【美肌豆知識】勘違いしてるかも?正しい紫外線情報で、うっかり日焼けを防ぐ!

2016.06.14 シミ・ソバカス/基礎知識
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だいぶ気温が高くなってきましたね。UV-AとB両方が4月〜9月まで高く降り注ぎます。紫外線に対して様々な情報が流れていますが、勘違いしやすい内容を中心にご紹介してみたいと思います!

お天気編

まずは「お天気編」と題しまして、お天気による紫外線の違いについて、勘違いをしていないかを見ていきましょう。

□曇りの日は日焼けをしない気がする
□雨の日は紫外線がない


こんなことを思っていませんか?快晴でお日様が照っているときは意識してUVケアをしている方も、今日は曇りだから大丈夫!と油断しているなんてことも。

曇りのイメージ

お天気別に紫外線量を見てみると、快晴>晴れ>薄曇>曇>雨の順番で紫外線は増えています。しかし、見落としがちなのは、光が差していなくても紫外線はあるということです。薄い雲が覆っていると体感温度は下がります。直射日光が強くないから大丈夫かな?と安心していると、気づかない間にシミや肌荒れなどのトラブルの原因になっている場合もあるので、注意が必要ですよ。

時間編

お次の勘違いポイントは、朝に日焼け止めを一回塗ったらずっと日焼け止めの効果が発揮されているのか?ということです。SPFの数値が高いとなんだか安心感がありますが、数値だけを頼りにするのはちょっぴりイエローカード。

こまめに日焼け止めを塗り直すことをオススメいたします。また短い時間の紫外線なら大丈夫かな?と感じますが、紫外線を浴びた量は1日を通して蓄積されているんですよ。

日焼け止めを塗るイメージ

まるで上書き保存のように、短い時間でも重ねて紫外線が保存されていることになります。サンバーン(赤くなること)やサンタン(黒くなること)になる前の短い時間でも、小刻みに蓄積されていることを意識してみてくださいね。

最後に

これからお外へお出かけすることも増えると思います。レジャーやアウトドアを思いっきり楽しみたい!だからこそ、紫外線対策を万全にして挑んでくださいね♡

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出典:
  • fotolia

執筆者

幼い時から母親とともに、アトピーや手荒れ、ニキビ で悩んでいた経験から「なぜこんな風になってしまうんだろう?」そんな疑問…

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