べたつき、くすみ、ごわつきが気になる梅雨の季節!エイジレスな美肌をキープする方法 べたつき、くすみ、ごわつきが気になる梅雨の季節!エイジレスな美肌をキープする方法

べたつき、くすみ、ごわつきが気になる梅雨の季節!エイジレスな美肌をキープする方法

2016.05.25 女磨き/ケア法
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ジメジメ、ベタベタする梅雨の季節。メイクが崩れやすくなったり、肌のくすみやごわつきに悩む人が多いのではないでしょうか。そんな肌の不調を放っておくと、エイジングサインを加速させることに繋がります。そこで、今回は梅雨の季節にエイジレスな美肌をキープする方法をご紹介します。

1.クレンジングはバームタイプに切り替える

梅雨は気温の上昇も関係して皮脂分泌が活発になります。そして、皮脂が毛穴に詰まると、ニキビなどの肌トラブルをまねくことになるため注意が必要です。そこで、毎日のスキンケアでは毛穴の汚れまでしっかりと落とすことが大切です。

おすすめは、バームタイプのクレンジング剤。手のひらで温めてから肌にのせ、指でクルクルと円を描くようにメイクとなじませると、毛穴の汚れもすっきりと落とすことができます。メイクや汚れをしっかりと落としても肌に必要な潤いは残したままなので、乾燥肌の人にもおすすめです。

バームタイプのクレンジングのイメージ

2.水分と油分のバランスをとりながら、しっかりと保湿する

湿気の多い季節は、肌が潤っているものと勘違いし、つい皮脂を取り除くことに重点をおいて保湿がおざなりになりがち。その結果、インナードライが進行し、夏の終わりに後悔することになりかねません。そこで、梅雨の季節も水分と油分をバランスよくとりながら、しっかりと保湿することが大切です。

3.角質ケアは、毎日塗るだけでOKの美容液タイプに切り替える

皮脂分泌が活発になり、紫外線のダメージも出始める梅雨の季節は、角質肥厚を起こしやすくなります。角質肥厚になると、毛穴の詰まりや乾燥、シワやシミなどをまねく恐れがあります。そのため角質を溜めないよう除去するケアを行う必要があります。

美容液タイプの角質ケアのイメージ

とはいうものの、スクラブやはがすタイプの角質ケアアイテムは肌に刺激を与える可能性があり、その使い方によってはシワなどのエイジングサインを加速させる恐れがあります。そんなリスクを避けるためにも、この時期は毎日塗るだけでOKの美容液タイプに切り替えることをおすすめします。

4.化粧崩れを防止する化粧下地を使う

皮脂分泌が活発になると、メイクは崩れやすくなります。メイク崩れをそのまま放置しておくと、紫外線のダメージを受けやすくなるため注意しましょう。

まずは、化粧崩れを防止する効果のある化粧下地にシフトするのがおすすめ。その上で、メイクが崩れたと感じた時は、できるだけ早くメイク直しを行うことを心がけましょう。

化粧下地のイメージ

ただし、その際に脂取り紙などで皮脂を丁寧にとるのはNG!過剰な皮脂分泌をまねく恐れがあります。皮脂が気になった時はティッシュやスポンジで軽く抑える程度に留めましょう。

このほか、食事では脂っぽい食べ物を控えるといったことを心がけることも効果的です。梅雨の季節も丁寧なスキンケアを心がけ、エイジレスな美肌をキープされてはいかがでしょうか。

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出典:
  • fotolia

執筆者

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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