オバサンっぽい足もとNG!素足に見えるストッキングはこう選ぶ オバサンっぽい足もとNG!素足に見えるストッキングはこう選ぶ

オバサンっぽい足もとNG!素足に見えるストッキングはこう選ぶ

2016.06.03 女磨き/ファッション
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脚を美しく見せたい時、ストッキングは欠かせないアイテムですが、難しいのがその選び方。色、素材、編み方など、多種多様な商品が販売されており、一体何を選べばいいの?と迷う所です。そこで、足もとから垢抜けた印象を作れる、優秀ストッキングの選び方についてまとめてみました。

垢抜けストッキングに必要なのは透明感

いくら足がほっそり見えても、いかにも「ストッキングを履いてます」というものは、オバサンっぽい印象に見えてしまいます。あか抜け美脚に必要なのは透明感。まるで素足に見えるのに、実は肌色をしっかり補正し、更に引き締め効果も発揮してくれるのが、理想的なストッキングなのです。

ストッキング

【選び方のポイント1】糸にこだわる

透明感のある理想的なストッキングを見分けるポイントは、材料の糸に注目することです。

その優秀な糸の一つが「コンジュゲート」という極細の糸。コンジュゲートとは、ポリウレタンをナイロンで包み込んだもので、この糸で編まれたストッキングは、とても薄くサラッとした肌触りで、素肌の様な透明感を持つのが特徴です。

国産メーカーのものでは、「LANVIN COLLECTION」(定価1000円/グンゼ)、「アルティメットヌード」(定価1300円/ATUGI)、「満足するっとはけるコンジュゲートストッキング」(定価500円/福助)などが代表的な製品です。

ランバンコレクション

また、ナイロン100%の糸も、透明感という点ではかなり優秀です。これまで、ナイロン100%のストッキングは、伸縮性に乏しく、脚にフィットしづらいと評価されていましたが、最近ではその辺りも改良され、履き心地も満足のいく製品が増えています。国産メーカーのものでは、「アスティーグ・エアータッチ透」(定価500円/ATUGI)などがその一つです。

アスティーグ・エアータッチ透

【選び方のポイント2】色と質感にこだわる

「色」と「質感」選びも重要です。

色選びの基本は、お顔の色と限りなく近い色を選ぶ事。正面から見た時、お顔とストッキングの脚の色が違いすぎると、違和感が出ます。そのため、脚の色だけでなく、お顔の色も考慮して選んでください。

ただ、脚の引き締め効果を期待するなら、肌色よりもワントーンだけ暗めの色もおすすめです。パッケージされたストッキングは、若干暗めに見える傾向があるので、必ず売場に設置された見本に腕を通して、明るさと馴染み感をチェックしてから購入しましょう。

また、明るさ・暗さだけでなく、色味への配慮も必要です。人の肌は、黄みがかったベージュ肌の人とピンクがかったベージュ肌の人に分かれます。自分がどちらのタイプかを見極め、ストッキングの色味もそれに合わせる事で、違和感がなくなり、自然な透明感が期待できます。

ストッキングの色のイメージ

最後に質感。必要以上にキラキラした質感のものは、素肌感から遠ざかる印象になるのでNGです。ラメ感や過度な光沢感のない、ややマット寄りのものがおすすめです。

思った以上に見られている「足もと」

洋服やメイクが素敵でも、足もとで印象が台無しにしてしまうこともあります。これからの季節、足もとは案外見られています。素肌に見える美脚ストッキングで、イメージの総仕上げも怠りなく!!

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出典:
  • fotolia

執筆者

パーソナルカラー診断、骨格診断、色彩心理から、ファッションのお悩みを解決するカラーコンサルタント。主な資格は、AFT1級…

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