紫外線対策をはじめよう!あなたの日焼け止め大丈夫? 紫外線対策をはじめよう!あなたの日焼け止め大丈夫?

その日焼け止めは大丈夫?手作りで安心!アロマを使った日焼け止めの作り方

2016.05.18 くすみ・くま/美容成分・アイテム
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5月は一年の中で一番紫外線が多い時期と言われています。一年中、紫外線対策は必要ですが、塗ればいいというものではありませんね。紫外線吸収剤はお肌に負担です。できるだけお肌に負担がかからず、そして強いクレンジング剤が不要のものを選びたいものです。今回は紫外線対策についてご紹介します。

まずは浴びないこと

紫外線対策にはこれが一番!日傘、帽子、手袋、ストールなどをうまく活用しましょう。

おすすめなのが紫外線対策マスク。私はごみ捨てに行くときなどによく利用しています。紫外線対策用なので蒸れないですし、お洗濯できるものが発売されています。日傘もまめに差して防御してくださいね。

ビタミンCをこまめに摂取しましょう

以前ご紹介した、ローズヒップ、ヒース、エルダーフラワーは毎日摂りたいハーブです。

また、食材では春キャベツ、トマト(リコピンたっぷり)、果物など毎食少しずついただきましょう。

トマトのイメージ

そして日焼け止め

生活紫外線対策としてSPF50の日焼け止めは必要ですか?洗濯ものを干す、ゴムを捨てに行く、車で通勤する程度であれば、そんなに高い数値がなくても大丈夫なのです。

やみくもにSPF値が高いものを使い続けていると、ものによっては秋になってお肌がぼろぼろ、乾燥肌になってしまいます。そこで、まず試していただきたい3つがこちらです。

1. 紫外線吸収剤不使用のものを使う
2. 専用のクレンジング剤じゃないと落ちないようなものは使わない
3. SPF値は使い分けましょう

日焼け止めのイメージ

子供の運動会、海、など長く紫外線を浴びるような時は、紫外線のリスクを考えて、ウォータープルーフでSPF値が高いものを使います。これは紫外線を浴びるよりはずっといいからなのです。自分のその日の生活スタイルを考えて使い分けてみてくださいね。

手作りの日焼け止めのご紹介

最後に手作りの日焼け止めをご紹介します。

【材料】
二酸化チタン、酸化亜鉛、ホホバオイル、クリーム基材、精油(ラベンダー、カモミールローマン

【作り方】
1. ホホバオイル10㎖に、二酸化チタンと酸化亜鉛を小さじ1杯ずつ入れてよく溶かします。この時にしっかりと時間をかけて溶かすことが失敗しないコツです。

2. クリーム基材30gに、1で作成したものを3回くらいに分けて入れながら混ぜていきます。

3. 最後にラベンダー2滴、カモミールローマン2滴をいれます。

ラベンダーのイメージ

冷蔵庫に保管してくださいね。生活紫外線程度であれば十分です。ラベンダーとカモミールは抗炎症、コラーゲン再生、瘢痕(はんこん)形成などをねらったブレンドでおすすめですよ。

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出典:
  • fotolia

執筆者

IFA国際アロマセラピスト認定校、ISAメディカルアロマセラピスト養成校の校長として、アロマセラピストの養成とともに、自…

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