ドライとスタイリングにポイントあり!ヘアスタイルでリフトアップする方法 ドライとスタイリングにポイントあり!ヘアスタイルでリフトアップする方法

ドライとスタイリングにポイントあり!ヘアスタイルでリフトアップする方法

2016.05.07 シワ・たるみ/テクニック術
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30歳を過ぎる頃から徐々に気になり始めるほうれい線やたるみ。コスメや美容法、インナービューティで対処したいところではありますが、効果を感じるまで時間がかかりますよね。そこで、メイクやヘアスタイルでうまくカバーするのが◎。今回は、ヘアスタイルでリフトアップする方法についてご紹介します。

リフトアップ効果が得られるヘアスタイルとは?

顔を瞬時にリフトアップさせたいなら最もおすすめなのが、髪をまとめて上へ引き上げるようなヘアスタイル。皮膚が上に吊られることになるため、ほうれい線や目尻のシワがいつもより目立たなくなり、顔全体がリフトアップして見えます。

髪をまとめて引き上げるイメージ

ただし、強く髪を引っ張る、頻繁にアップヘアにするなどしていると、皮膚がのばされたままになるためたるみが進行する恐れがあります。ですから、アップヘアには注意が必要です。

また、髪の短い人はそもそもまとめ髪ができませんよね。そこで、おすすめなのがトップにボリュームを出すヘアスタイル。ショートヘアなら耳の下に向けてボリュームダウンしていくと、視線が上にいくためリフトアップして見えます。

ミディアムヘアならトップにボリュームを出しつつ、耳のあたりでもボリュームを出すとリフトアップ効果が得られるようです。

また、ロングヘアなら同じくトップにボリュームを出しつつ、軽くハーフアップにするとリフトアップして見えますよ。似合うヘアスタイルは、骨格も関係してくるため、一度プロの意見を聞いてみるのもおすすめです。

トップのボリュームを出すには?

カットやパーマでトップにボリュームを出せたとしても、自分で行うスタイリングでうまくボリュームを再現できなければ、カットやパーマの効果が半減してしまいますよね。自分でスタイリングする際は、ドライがひとつのポイントとなります。

まず、シャンプー後はできるだけ早い段階で髪を乾かすこと。髪を乾かす際は頭を下に向け、後頭部から髪を乾かすとトップのボリュームが出やすくなります。また、分け目をつけずに髪を乾かす分け目を反対にして眠るとトップにボリュームが出やすくなりますよ。

ドライするイメージ

このほか、40代に突入すると髪のハリやコシが徐々に失われ、トップがペタンコになりやすくなります。そんな時は育毛剤を使う、髪のハリやコシをアップさせる効果のあるシャンプーなどを使用するのが効果的です。

スタイリングの際はふんわり感を重視する

ドライまでの段階でトップのボリュームをキープできたとしても、スタイリングでそれを損ねてしまうことがあるため最後まで気が抜けません。スタイリング剤はボリュームを出す効果のあるムースやエアリー感をキープできるワックスなどを使い、髪を持ち上げるようにスタイリングするとボリュームをキープしやすくなります。また、うまくスタイリングできたら、スプレーで形状記憶させるのもおすすめです。

ふんわり感のあるスタイルのイメージ

ヘアスタイルであなたの印象は大きく変わる可能性があります。気になっているエイジングサインが驚くほど簡単にカバーできるかもしれませんよ!美容室を訪れる際は、一度自分のエイジングサインを交えてヘアスタイルを相談してみてはいかがでしょうか。

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出典:
  • fotolia

執筆者

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメ…

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