果糖でもシュガーハイに?砂糖なしでは生きられないカラダになっていませんか 果糖でもシュガーハイに?砂糖なしでは生きられないカラダになっていませんか

果糖でもシュガーハイに?砂糖なしでは生きられないカラダになっていませんか

2016.05.02 エイジングケア/食事・栄養学
こんにちは。室谷真由美です。今回はダイエットの大敵ともいえる「砂糖」について、マクロビオティック的視点からお話します。

砂糖によるさまざまな悪影響

マクロビオティックでも、精製された白いお砂糖は極陰性のため、非常にカラダを冷やし、血糖値を急激に上昇させ、体内のカルシウムを奪い、膵臓を疲弊させ、とにかく様々な負担をかけるところからも、避けることをオススメしております。

カラダへの影響とともに、精神的な部分にも非常に大きな影響を及ぼすところからも、かなり注意をしておきたいところです。

砂糖のイメージ

果糖も過剰摂取はNG

先日「あまくない砂糖の話」というドキュメンタリー映画を観てきました。ディレクターが自ら、1日にティースプーン40杯分のお砂糖を2ヶ月間摂取し続けたらどうなるかという実験。

その砂糖の種類は、ショ糖と果糖。精製されたお砂糖や人工甘味料はもちろんのこと、血糖値を上げにくいとされている糖類も、やはり、日常の中で毎日摂取しすぎていれば、それなりの結果を招くことになります。

ジュースを飲む女性のイメージ

最近はコールドプレスジュースなども、体内クレンジングにと流行っておりますが、こちらも果糖の摂取量は過剰になってきます。どんなに植物性のみでも、単体で過剰摂取してしまえば、不自然になりますから、カラダもそれだけの働きをしないと、正常なカラダをキープできなくなるわけです。

砂糖なしでは生きられないカラダに・・・?

砂糖は、どんな種類であれ、シュガーハイになることは外せません。脳は甘いものがお好きです。映画でも、砂糖から逃れられなくなっていき、砂糖なしでは元気になれない、美味しいと感じないという風にカラダが変化してしまいました。

疲れている女性のイメージ

一時的には満たされるけれど、その後の倦怠感や疲労感、回復しないカラダになっていくのは、気分の上昇と下降も伴いますから、浮き沈みの激しい気分屋さんの状態にもなっていきます。

食事はなるべくホールフーズで!

普段の食事に砂糖を加えることは必要ないわけですから、炭水化物やお野菜、でんぷん質から吸収されていく糖分でカラダが満たされる状態を作りたいですね。

中毒性のあるものですから、自己コントロールできない点も辛いところです。ごはんをよく噛んで、大好きな人と一緒にゆっくり食事を楽しめば、きっと満たされるはずです。

室谷真由美さんがお料理をしている写真

普段のお食事はなるべくホールフーズで、お砂糖要らずのカラダを作り、いつまでも美しくアンチエイジングで引き締まったBodyと、潤いのある肌を保っていけるようにしましょう。

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