放っておいてはNG!女性ホルモンが関係する不調や病気3つ 放っておいてはNG!女性ホルモンが関係する不調や病気3つ

放っておいてはNG!女性ホルモンが関係する不調や病気3つ

2016.04.27 女磨き/基礎知識
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仕事と家事の両立によるストレス過多や食生活の乱れなどが原因で、現代女性はホルモンバランスを乱しやすいと言われています。女性らしく美しく輝くためにも、健康で不調に悩まされない体質に整えるためにも、女性ホルモンのバランスを整えることが大切。次のような不調が続いて辛い場合は、早めの対処が大切です。

月経不順・無月経

正常な月経周期は25〜38日。月経の周期が乱れてしまうのが月経不順、来なくなってしまうのが無月経です。

短期間(一月以内)に2回以上生理があったり、2ヶ月たっても生理が来なかったりする場合は要注意。1〜2回程度なら疲れや生活習慣の乱れによる場合が多く、体調が回復すれば自然と治っていきますが、長く続く場合は早めに婦人科を受診しましょう。

生理周期のイメージ

過度なダイエットで女性ホルモンの材料である栄養素が不足したり、ストレスを溜めすぎたりした場合に起こりやすくなります。将来元気な赤ちゃんを産むためにも、自分の身体を削るライフスタイルは避けましょう。

無排卵周期症

「生理はちゃんと定期的にくるのに、排卵が起こっていない」というのが無排卵周期症。ストレス過多や無理なダイエットだけでなく、喫煙習慣や肥満が原因で起こります。不妊症の恐れもあるため、早めに婦人科を受診しましょう。

生理が来るのでなかなか自覚症状を得られませんが、基礎体温をつけると、低温期と高温期の周期がないことで気づくことができます。

自律神経失調症

急にイライラが襲ってきたり、頭痛や動悸、めまいに悩まされやすくなったり、耳鳴りや多汗、口の渇きなどの症状が出たりする場合は「自律神経失調症」の可能性あり。体温調節や緊張・リラックスの切り替えなど、体内のはたらきを整える自律神経のはたらきが乱れてしまう病気です。「よくわからないけど、不調が続く」という場合は我慢をせずに専門家や医師に相談しましょう。

自律神経失調症のイメージ

将来元気な赤ちゃんを産むためにも、子どもの成長を見続けるためにも、女性はホルモンバランスを整えている必要があります。女性ホルモンが関係する不調や病気があることを知って、異変に気付いたら早めに対処することが大切。

女性らしく、美しくなるためにも重要な女性ホルモンと、上手に付き合っていきましょう。

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